ビギナーにオススメ定番ラブラローション
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「セルフLOVE」の大切さについて

今日は男女のセルフLOVE(ひとりH)の大切さについてお伝えしたいと思います。

自分の性欲を上手にコントロールするためにもセルフラブはとても大切な行為です。セルフラブは日本では道徳的によくないことのように言われタブー視されてきました。

しかし、セルフラブをしたいという欲求や自慰をすることは、決してうしろめたいことでも恥ずかしいことでもなく、むしろ自然な生理現象であり心身が健康である証拠だと思います。

 

男性でも女性でも性欲を無理に抑制し、ストレスを溜める方がかえって精神衛生上よくないと言われています。

セルフラブを通じて、性欲をコントロールできれば望まない妊娠や性感染症に対する危険を減少し、自分自身のカラダに触れることで病気の早期発見につながるケースもあります。

 

世の中には正しい情報がなく自分一人の世界で行われる行為だけに、思春期の男女が誤った情報に翻弄されたり、ちょっとした問題を抱え込むこともしばしばあるようです。

 

ジョン&マリーオーガニックは幅広い世代に方に安全で健全で快適なセルフラブを提供し、将来において楽しく健全なセックスライフをサポートをしていきたいと考えています。

男性の場合

男性がセルフラブを行う回数は週に「3回以上」が44%、「1から2回程度」が44%と言われています。

しかし、男性は性器が外部にあるため、セルフラブにおいてもついその扱いが手荒になりがちです。
手による強いグリップと摩擦は、ペニスを傷つけるだけでなく女性の膣の刺激では射精できないという「射精障害」や「遅漏」の原因になります。

 

かと言って潤滑効果を期待して、手近にあるボディ用ローションや石鹸を使用すると、傷口や尿道が「しみる」「かゆくなる」などのトラブルが起こることもあります。

 

男性のセルフラブにおいては、「安全な潤滑成分」による「適度な刺激」を心掛けたいものです。

 

■トラブルの原因例

  • 強い刺激を与えすぎる
  • 潤滑に適切でないモノを使用
  • 皮がのびるようなシゴキ方
  • ムリヤリ射精をガマンしての精液逆流
  • 包茎時のメンテナンス不足
  • 想像力を働かせていない

女性の場合

女性は男性とは異なり、セルフラブの回数は少なく、週に「4回以上」が15%、「1~2回程度」が27%と言われています。

 

また、少数派ながらセルフラブをしている女性の10%が、バイブ・ローターなどの器具を使用しています。

女性の場合、「膣」「クリトリス」「胸」など性感帯は多様ですが、性器の構造上ちょっと注意したいのが膣粘膜。

自浄作用はあるものの、成分が残留しやすく、体内への吸収もしやすいため、製造メーカーの記載もないようなローションの使用などは、絶対に避けるべきです。
特に現在市販されているほとんどのローションはシャワーでも簡単に流れ落ちにくいため、成分残留が心配です。

 

女性のセルフラブでは、何よりも「安心できる成分」のものを使って、性器や乳房だけではなく、自分が気持ちいいと思うところに触れて、リラックス感を楽しむことが大切です。

 

 

■トラブルの原因例

  • 強い刺激を与えすぎる
  • 膣粘膜に不安な潤滑剤
  • 異物挿入
  • 情報交換が少ない
  • 交流・情報不足・罪悪感
今日は簡単ですがセルフラブについてお伝えしました。楽しいセルフラブを行うことでストレスのない生活を送ってもらいたいと願います。

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