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SEXを「楽しむという理性」

『SEXを楽しむという理性』

今日は作家の古い友人がSEXについてのエッセイを送ってくれたので掲載したいと思います。

 

ひとつになるという感覚。

人が生まれて、母親の胎内から出てのち、男女が「ひとつになる」という感覚が、SEXをおいてリアルにあるでしょうか?

 

ひとつになるという安らぎ、湧き上がる歓喜。

互いの肉体が共鳴しあい、いのちといのちが響きあうひととき、生そのもの・・・。

たっぷりと  そして、もっと、ゆっくりと。生きてあることの喜びを分かちあうために・・・。

心が満たされ、感謝に満たされるように・・・。

 

至福の扉を

 

「女に生まれるのではない。女になるのだ」(ボーボワール) シモーヌ・ド・ボーボワールはこんな言葉も遺しています。

 

「恋する女の最高の幸福は、恋する男性によって彼自身の一部と認められることである」。

恋する男の最高の幸福も、恋する女性によって彼女の一部と認められることではないでしょうか。

 

けれども。

 

性差なんて楽々と超えていける・・・超えていったところに、豊かなSEXがある。

至福なるものの扉を開くのは「男」ではなく「女」でもなく、「あなた」です。

 

生殖を超えて性を楽しむという人間の愛のカタチ。

 

二人の人間が溶け合う。互いがエゴから開放される。

 

深く豊かな時間。

 

生きることの絶頂は互いの存在によってもたらされるのです。

「性」を楽しむことは、「生」を楽しむとこと。

 

SEXは単に手段ではなく、自体が「愛」であることの発見。

性を楽しむという明晰さは、決してタブーではありません。

 

セックスを楽しむという理性!

 

今日の文章は作家の友人が送ってくれた文章です。

30年間ライターとして活躍している彼女ならではの表現だと感じます。彼女曰く「愛がなくてもセックスは感じるし、いいものだ」その通りですね。

でもそこに愛があれば「人はもっと感じる」のではないかと私は思いました、不純な愛が邪魔をして悲しいセックスもあるという現実もあります。

 

愛とセックスは切り離せないものです、それを別々に考えるなんてナンセンスだと思いませんか?

 

幸せとお金を別々に考えることと同じことです。

 

結局、人は「ひとつになる」ことを求めているだと思います。

愛する誰かと一つになりたい。

寂しいという感情は誰かと一つになれない感情の表れのようです。

 

ひとつになるために愛を深める、それが私達なのかもしれません。

 

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