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NHK「朝の情報番組でSEXレスが話題?」

今日は面白い記事を発見したので掲載をさせていただきます!

 

NHKもスゴイ番組をやりますね!

 

お茶の間騒然?朝の情報番組でセックスレスが話題に

先日、あのお堅いNHKニュースで、女性キャスターが堂々と「セックスレス」という言葉を口にしていたのに驚いた視聴者は多かったと思います

 

日本でセックスレス夫婦の割合は45%にも上るということで、少子化対策としてレスを解消せねばならない。

そのためには企業が残業を減らしてお疲れの男性を元気にすることだという内容でした。

 

溜まりに溜まったレスの不満、10年後に爆発しても…

 

45%という数字は、実感としても妥当に思います。
「1か月以上セクシュアルコンタクトがない」がセックスレスの定義ですが、1か月なんてあっという間。かなりのカップルが引っかかってしまうでしょう。

ただ問題はそれが3か月なのか1年なのか、あるいは3年なのかということ。

カウンセリングでは、数年、あるいは十数年レスという方にお会いするのも珍しくはありません。

レスの期間が長いほど修復は難しくなります。

 

正直、10年以上レスのカップルが再びセックスを取り戻し楽しむようになる、という確率はあまり高くないと思います。

よくあるのは、50歳を目前にした主婦の方からのご相談で、出産後の十何年間ずっとセックスレス。

ある日、爆発して夫を問いただすと「おまえは家族だからセックスなんて考えられない。」と言われ、更年期の体調不良もあいまってうつになってしまった…。

どうしてそれまで十何年も放置していたのか、と疑問に思うのですが、今更言っても仕方がない、というケースです。

 

 

どうしてもセックスを諦めたくないなら

単純に言えば、対処法は3つしかありません。

1)セックスは諦めて、自分の趣味や仕事に生きがいを見つけて自分の人生を楽しむ。
2)割り切って外に恋人を作る。
3)離婚して新たに人生をやり直す。

これらのどれも嫌だという場合は、「辛抱強く夫と向き合ってコミュニケーションを図り、時間をかけてセックスを取り戻す」という第4の方法を取ることになります。

そのためにはまず、「私は本当に夫を愛しているのか?」と自問することです。

 

セックスの問題を抜きにしたら、性格がいい、気が合う、一緒にいて安らげる、または経済力がある、子どものいい父親だ、など夫にもいいところがたくさんあるかもしれません。

これまで二人で築いてきたかけがえのない歴史もあるでしょう。

 

離婚を躊躇する気持ちがあるのなら、そのための努力をいま始めるべきです。

 

努力の末に、セックスがなくても幸せだ、と思う日がくるかもしれません。

また、交接には至らなくてもスキンシップや愛撫なら復活したという方はけっこういるので、そこから徐々に始めるというのも手です。

 

 

ウチはまだ大丈夫。その油断がいつしか10年レスに!?

 

まだ若い皆さんには実感がないと思いますが、「10年レス」はひとごとではありません。

最近では30代の女性からも同様の悩みを聞くことがあります。確実にレス人口は増えているのです。

セックスは習慣です。しない習慣が固定化してしまうと、凝り固まった関係をほぐすのは並大抵のことではありません。

 

一番の予防策は、日頃からお互いがきちんと向き合ってコミュニケーションをとっていること、セックスを定期的にする習慣をくずさないことです。

 

更年期になって悩み出しても手遅れのことが多いので、今のうちから心と体、両輪のコミュニケーションを大切にすることを徹底してほしいと思います。

とても興味ふかい内容の記事でした、皆さんの参考になればと思います。
参考記事

潮 英子(うしお えいこ)

心理カウンセラー。
早稲田大学政治経済学部卒業後、商社、日本語教師、航空会社を経て、お茶の水女子大学大学院で夫婦問題を研究。その後、セクシュアリティ・カウンセラーとして、夫婦関係、性障害、セックスレスなど性の相談を数多く受けている。著書に「50代からのhowto SEX」、「雑談力」「号泣力」(ともに分担執筆)などがある。

こぐまカウンセリング☆アソシエーション: http://ushioda.health-life.net/

参考掲載サイト

http://www.arimalife.com/sexless_manneri/column/c_0092.html

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