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愛の深さには終わりはない

熱く燃えるようなセックスしていますか?

ある老齢の紳士からこんなことをお聞きしました。

「男も女も同じだが、人間にとって一番大切なことは本当のセックスを知っているかどうかだ!」

 

今でも現役で若い彼女が何人もいるその紳士は
経済的にも大成功されオシャレで会話していも楽しく、何時間お話していも飽きません。

 

老齢ですが、過去の話はあまりお聞きしたことはありません。
いつも未来の話ばかりされますので、なんだかこちらもとてもワクワクしてしまいます。

 

ずっと話を聞くだけなのですが、聞いていて癒される。
本当に不思議な紳士です。

過去にどんな人生を送られてきたのか?

気にはなりますが、あえてこちらからお聞きすることはやめています。

 

彼にとってセックスは愛と同じ行為なのです。

愛のないセックスはしないと言われていましたが、この老齢の紳士に触れると女性は皆、恋に落ちてしまうくらいいい男。

 

いるんですね!

 

こんな男が!

 

出逢った女性をみなHAPPYにすることのできる男が!

 

 

40代の彼女の一人から聞いたのですが、

 

「何故、そんなに好きなんですか?」
「実は以前、高校時代の同級生のパーティに参加したのですが、私はいつもいじめられていて、クラスでも仲間はずれになることがあって、でも久しぶりの同級生のパーティ、オシャレな服も持っていないのですがそれでも楽しくて参加したのです・・・・」

 

「やはり、結果は高校時代と同じように卒業して何十年もたつのにまたイジメにあって、とても悲しかったんです。」

 

「パーティが終わって皆でロビ―に出ると、一台の真っ白な二人乗りのオープンカーのロールスロイスが止まっていたんです。」

 

「まさか?」

 

車の中からタキシードを着た彼が出てきて、

 

「皆さん、今日はありがとう」

「僕の大切なOOOがお世話になって」

「さあ、帰ろうか」といって私を助手性に乗せてくれたんです。

 

「さきほどまでイジメていた高校時代の同級生は皆、ぽっかりと口を開けて誰も言葉が出ないんです。」

 

「なんだか、とても涙がでるくらい嬉しかった」

 

「実は彼はそのパーティがいつ終わるか知らないんです。」
「場所も知らなかったんです。」

「多分、私がいつもイジメられているので、心配してきてくれんだと思う。」

「外でパーティが終わるのをずっと待っていてくれたんですね。」

「その優しが嬉しかった」

 

「それ以来、同級生は私を見る目が変わってもうイジメられなくなったんです」

 

 

僕はこの話を聞いたとき、本当に優しくて強い男とはこんな人の事を言うんだと思いました。

パーティの場所を探して時間を確認していつ終わるかわからないホテルのロビーの前で待つ。

そして彼女の為にタキシードに着替えて。

 

お金があるからできる?
女とセックスしたいから?

 

そうではないですね。

思いやりと本当の愛を持っていなければできないこと。

 

この老齢の紳士には足元にも及びませんが、こんな男として生きてみたいものです。

 

 

*余談です。紳士の秘書にあとで聞いたのですが?
その日、紳士は出張していて、仕事を途中でキャンセルして飛行機で戻ってきたそうです。
そして、また翌日出張先に出向いたそうです。

 

 

愛の深さには終わりはない。

どこまで行けるのかわかりませんが、出来るのならこの紳士のように深く行ってみたいのです

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

ジョンアンドマリー  ジョン・サンデー

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