ビギナーにオススメ定番ラブラローション
ビギナーにオススメ定番ラブラローション
ビギナーにオススメ定番ラブラローション
ビギナーにオススメ定番ラブラローション

愛する誰もが「一番望んでいること」

愛について。

先日、ある有名な作家が描いた恋愛に関する本を読んでみた。

美しい言葉で書かれたその本は、まるでおとぎ話の世界ように見えた。

読み終わって薄っぺらく感じてしまったのはなんだろうと考えていると、恋のことは書かれているけど愛についてはこうであらねばならないような書かれ方をしていること、そしてセックスについて全く触れていない本だった。

 

この著者は本当に愛を経験したことがあるのだろうかと思ってしまった。

本気で愛したこと愛されたことがあるのだろうか?

 

もし一度でも本気で人を好きなったことがあるのなら、愛されたことがあるなら解るはずだ。
自分の感情を抑えることができないことも。
熱く燃える胸の高鳴りや抑えきれない衝動。

 

魂の奥深くに眠っているものが目覚めたような喜び。

 

 

男なら愛する女性のその存在の全てが欲しいと思う。

女性ならどうなんだろう?

 

もう亡くなっているが好きな作家のひとりに「谷崎潤一郎」という男がいる。
過剰なほどの女性愛は人間の本質、男の本質を表現している。

 

「あるがままの人間、あるがままに生きようとした人間である」

「変な道徳感や昔の誰かが作った倫理意識で抑えるのはよくないことを彼は教えてくれている。」

「人間は抑えられると自分自身がダメになる、抑えないで生きていくことは簡単ではないけれど、人間の価値は抑えられないでそこを生きていくことにあるのではないかと思う」

 

僕たちがジョンアンドマリーで伝えたいコンセプト。

「オーガニック・セクシーライフ」も谷崎純一郎と同じ目線にあるのかもしれない。

人は男でも女でもやはりあるがままに生きようとするその姿が美しく魅力的である。

 

人と自分を比べない。

自分らしく生きることの難しさを貫いたからこそ他の人には見えないものが見えていたのかもしれないと思う。

あるがままに生きるということは本当は誰もが一番望んでいること。

 

 

彼の作品「細雪」「春琴抄」はあまりにも有名である。

暇があれば一度読んでみるのもいいと思います。

 

愛について語ることはできません。
なぜなら、答えがないから。
人の数だけ愛の形があるから、どの愛も素晴らしい。

 

純粋な愛も不純な愛も許されない愛も男と男・女と女の愛も

すべてそれでいいと思う。

愛こそすべて!

愛を体験するために僕らは生きている!

いつもそう思っています。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

ジョン・サンデー

追伸:僕は男は嫌いです。念の為に!

 

この記事が気に入ったらいいね!



ランキング

ページトップへ