ビギナーにオススメ定番ラブラローション
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LOVEローションと「スピリチュアル&SEX」

先日、山梨から来られた素敵な男女とセクシャルな話でとても盛り上がりました。

「ジョンとヨーコ」のお二人。

 

ジョンはオーストラリアから日本に来て20年以上といっていました。

ヨーコさんは日本人ですが、あのオノ・ヨーコにそっくりなので僕はそう呼んでいます。

 

これまで、どんな生き方をされていたのかどんな仕事をされていたのかは知りません。

ただ二人とも自分自信を見つめ、生き方を追及し本当の愛とは何かをつかんだ数少ない恋人(夫婦)達だと思います。

 

彼らの中でとても印象的だった言葉があります。

色々なことを学んで最後に行き着いた人生の答えが「性」だと言われていたことがとても印象的でした。

 

毎日、愛し合う人とカラダを交わすだけで、幸せを感じると言っていたヨーコさんですが、それを言える女性がこの日本にいったいどれくらいいるのか?

 

大人の男女だから素直に言える。

街のカフェで聞いていても全くいやらしさを感じません。

オシャレに性を語ることのできる数少ない方達だと思います。

 

二人を見ていて思うことはただ「幸せ」という文字だけ。

 

一緒にいた若い女性達も「男と女の幸せとは何か」をほんの少しだけ垣間見ることが出来たとのではないかと思いました。

 

ラブローションの仕事を初めて、これまでに出逢わなかった方達と出会う機会が増えてきました。

ラブローションが引き寄せているのだと思う出会いばかりです。

 

お二人と話していて、感じたことは男女を問わずLOVE&SEXをオシャレに楽しく語ることのできる関係や友人達を持つということはとても大切な事だといことに気づきました。

 

ヨーロッパではランチの合間にもワインを飲みながら、軽くセクシャルなことを語たったりしますが、日本ではまだまだそんな話を持ち出す人は下品な人かバカな男または大きな勘違い野郎みたいにとられます。

実は平安時代の日本はセクシャルな事を短歌に乗せて語る文化があった世界でも性に関しては先進的な民族だったことを忘れているようです。

 

 

表に出せないセクシャルな話題をオシャレに素敵にユーモアも交えて会話ができる大人の男女。

愛という行為を自分の言葉で語れる男女が今、求められているような気がしてなりません。

 

 

今から30年ほど前に世界中でスピリチュアルな考え方がブームとなりました。

 

ハリウッドの大女優シャーリーマクレーンが描いた一冊の本「アウト・オン・ア・リム」ちう本が発端となって巻き起こった世界的なブームはその後、米アップルの創業者スティーブジョブスや世界中の若き経営者や芸術家に影響を与えました。

 

 

アウト・アン・ア・リムとは直訳すると「枝先の方へ乗り出して」という意味です。

つまり、危険をかえりみない大胆な行為を指します。

果実(成果)を採ろうとすれば、枝の先の方まで行かなければならない。
枝の先の細いところへ行けば、枝はぽっきり折れてしまうかもしれない。
その失敗を恐れていては、いつまで経っても輝かしい体験を味わうことはできない。

 

必要なものは、絶妙なタイミングでやってくる。といった内容の本だっと思います。

 

今で言う引き寄せの法則などの原型になっている本です。

 

現在の経営理論の本を読んでいるとこの頃、読んだいたスピリチャウルな内容が今の経営や人間関係やブランディングの考え方の基本になっているように思います。

 

話がそれてしまいましたが、人生での学びは人間関係と経済、健康、そして精神的な学びを終えてセクシャル(性的な)な世界へと導かれれるように思います。

 

人によっては学びの順番が違いますが、人はいづれかの学びを経験して「愛」と「慈しみ」を経験するようになっているそう思います。

 

 

25年前に尊敬する大企業の創業経営者から頂いた言葉を最後に!

 

自己愛を他人に対する献身に変えること。

まわりの人を愛し、思いやることに夢中になり、知識を蓄え人を助けるために努力をする事を楽しむこと。

自分自身の内部のある魂(神性)に同化させることが出来れば、すべてのことが可能になるという信念をもつこと。

自分の中の欠点を見つけ愛する心を養い、まわりの人々を愛しそれと同時に欠点を徳で洗い流す努力を重ねること。

人や生き物がどんなに卑しく見えようともその中には神聖の輝きがあり、それが神々しく照らしだされるまでゆっくりとしかし確実に成長しているということを忘れないこと。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

ジョン・サンデー

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