ビギナーにオススメ定番ラブラローション
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幸せとは「すぐ近くでハグをしてくれる相手がいること」

仕事柄、大人の女性と出会うことが他の男性よりも多いようです。

昨日も古い友人の一人、NY帰りの40代の女性と10年ぶりに再会し会話を楽しみました。

 

 

彼女は10代でアメリカ留学、NYの大手証券会社に勤めその後キャリアを積んで貿易関係の仕事に携わり、弁護士の彼と出会い結婚しかし、甘い生活は長くは続かずに離婚。

最後はナパでワイン関係の仕事に従事し日本に帰国、現在はワインを飲み歩くのが趣味の華麗なる女性ですが「幸せ?」と聞くとなにも答えません。

 

ほほ笑んでまたワインのグラスを傾けるだけ、それ以上聞くのはやめにしました。

好きな仕事に没頭し、恋愛も思い切り楽しんだハズ?

 

何かがたりないのか?

 

大人の女性として思わず振り向きたくなるほど魅力的な人、仕事も恋もすべてを楽しんだ彼女だったと思っていたのですが、

 

彼女のお勧めのナパのワインを飲み、別れ際に彼女の口から言葉が溢れてきました。

 

私には男運がないのかな」とぽつり。何度かの恋愛はしたけど、どの恋も上手くは行かなかったようです。

 

女性として挑戦し、ブレずに生きてきた。

自分自身の生き方にもプライドを持って、年齢を重ねふさわしい品格も身につけてきた。

全てを手に入れてきた彼女ですが、たった一つ一番大切なものを掴めなかったようです。

 

ふっと心に隙間が空いてしまったそんな感じがしました。

 

「ねえ!あなたはまた面白い仕事を始めたのね!」

「真面目なあなたがLOVEローションとはびっくりだけど、でも何となくあなたらしいわね。」

 

「ねえ?私と恋に堕ちない?」

「いいよ。」

「ウソつき。10年前も私をフッたくせに。」

 

そんな会話の後、彼女が一番好きだった男性は実は僕の友人だったんです。彼女がその彼を一番好きだったことは知っていましたが、彼女は自分のキャリアを優先し自分の生きる道を選択したんです。

 

もし、あの時彼を選んでいれば違う人生があった。子供を産んで家庭をもって休日は家族と過ごす。

そんな日常を夢見たのかもしれません。

 

でも、彼女はその道を選ばなかった。

自分の力で世界に出る道を選び満足をしていたはずです。

 

いい男には困らない彼女ですが、本当の愛を求めているような気がしました。たった一つだけ手に入れられなかったものそれは本当の愛だったようです。

 

でもまだ彼女は若い、今から本当の愛を掴んで幸せになってほしいと思います。

彼女の心の隙間を埋めることのできる薬はそれしかないようです。

 

「私もラブローションの会社手伝おうかな?」って小悪魔っぽい笑顔で笑った彼女の未来には、きっと素敵な恋が訪れるように思います。

 

絶対に弱音を見せない鉄の女の彼女ですが、今日ばかりは弱さが出たようです。

彼女ならいくつになっても女性であることを楽しんで、魅力的に生きれる人です。

 

別れ際に「やっぱり、あなたとは恋に堕ちない!」といった一言が元気なった証拠です。

これからもいい女で幸せになってほしいと思います。

 

ひょっとすると、その先の角を曲がった後に、素敵な出会いが彼女を待ち伏せているかもしれません。

そんなことを思いながら、彼女の後姿を見送りました。

今度はいつまた会うのかわかりません、5年後なのか10年後なのか?

 

後姿を見送りながら「大切な人と触れ合いたい」それが彼女の望んでいることのように思いました。

人が本当に求めているものは意外とそんなことではないでしょうか?

 

幸せとはどこか遠くにあるものではなく、すぐ近くでハグをしてくれる相手がいること、そんな気がします。

 

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