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古事記にみる男女の4つの秘密

古事記には男女の営みが描かれている内容が実に多くあります。

古事記を読んでみると今も昔も男女の関係はそれほど変わらないようです。

 

人の感情はいつの時代でも同じなのかも?しれません。
過去の歴史から女性を奥深く知ることができたことは良かったと思います。

 

男と女の長くて深い海の底にはたどり着けそうにありませんが、残りの人生をかけて探求する課題としてこれ以上の楽しい題材はありません。

 

「人生は愛に始まり、愛で終わる。」

 

古事記では男女の関係を「まぐ愛」と表現されています。それはどういうことなのか?

今日は男女の関係の答えを「まぐ愛」からひも解いてみようと思います。

 

古事記では「まぐはひ」と書きます。

「まぐはひ」とは目と目を合わせ、見つめ合い、愛の言葉を交わすことから始まり、愛撫・挿入・後戯といった性交全般を表しつつ、結婚まで含んだ幅広い意味を持つ言葉だったようです。

 

ロマンですね。

 

「まぐはひ」はイザナキ・イザナミの性愛から始まり、天照大御神とスサノオの神は姉弟で愛し合い、姉の天照はまぐ愛の下手な弟のスサノオに傷つけられて「うつ病」になり天岩戸に隠れてしまったと古事記には書いてあります。

 

天照を天岩戸から出すために、アメノウズメが裸で踊り、八百万の神々が大笑いし、・・・・あとは皆さんもご存じだと思います。

 

昔の古事記には

①女から先に男に好きといってはいけない。

②女性をイカせられない男は「負け」である。

③ブスを裏切る男は、美人も裏切る。

④大人の女性の中でイクことを知ってこそ男は一人前である。

 

と4つの秘密が書かれています。

 

また、醜女のご利益として神々の世界では醜女は長寿を男に分け与えるパワーを秘めているそうですそれが「まぐはひ」によって男に移るという考えかたがあったようです。

 

後世の武士の世界でも、美人妻は男に短命をもたらし、醜女は誰にも負けないパワーをもたらすというい考え方があり、戦国大名の毛利元就の子、吉川元春も進んで「世に又なき悪女」つまり絶世の醜女を妻としてむかえていたようです。

 

まぐ愛を知らずして、体験せずして、この世を去ることは考えられないと思うし、なんのために生まれてきたのだろうとさえ思えてなりません。

 

男と女の関係はまぐ愛が基本ですが、武士道に通ずる男が男に惚れるという考え方のまぐ愛もあります、母がわが子に思うまぐ愛もあります、弟子が師を慕うまぐ愛もあります。

 

まぐ愛とは男女の関係なく「魂と魂がふれあい、繋がる」という意味にもとれます。

 

「まぐ愛」、古来の日本の男女の関係の本質をはるか古来の日本人は知っていたよですね。

日本文化の古事記にこのことが書かれていたことに、男女の愛の真理をひも解いていた先人に敬意を表したいと思います。

 

あなたにもいつか日本人が魂の中に持っている本当の「愛」を知ることを心よりお祈ります。

 

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