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愛しあった二人なら、離婚旅行も悪くない|愛するセクシャルコスメ

ジョン&マリーオーガニック社長のブログへ、ようこそ!

 

 

好きで一緒になったなら、別れる時も綺麗に別れる。

これが、せめてもの最後の思いやりだと僕自身は思います。

 

もちろん、いがみあって憎しみあわないと別れられない2人もいるでしょう。

感情を出しきらないと別れられない。こともあります。

 

 

しかし、それが本当に最後なら・・・。

お別れの離婚旅行ができる別れ方も大人の男としてあるのではないか。

ぐっとこらえて最後くらい笑顔で元妻を喜ばせて別れる。

 

そんな男になってみたい。

そう思うのですが、みなさんはどう思いますか?

 

 

お互いに言いたい事や腹立たしいことはあると思いますが、最後に家族で「離婚旅行」に出かけてみるという選択肢もあっていいのではないかなと思うのです。

 

 

新婚旅行があるのなら、離婚旅行があっていい。

 

 

 

 

長い年月を付き添った二人だから、

喧嘩や悲しい涙もあった。

喜びもあったし、愛しあった夜もあった。

 

それが結婚だと思います。

ただ、思い通りにいかなかっただけ。

 

 

 

結婚という二人の学びの関係を卒業するのが離婚だとするならば、学びの関係が終わったのなら勇気を出して、世間の目にとらわれずに次に向かっていくことも必要なこと。

 

 

 

経験からいうと、結婚はとても素晴らしい出来事。

離婚はもっと素敵な記念日だと思います。

 

 

離婚した僕がいうのもなんですが・・・

一度は結婚をすることをお勧めしたいと思うのです。

 

 

「離婚記念日」

 

何事も体験しなければ解らない、それが人間ですね。

 

 

 

 

新しい旅を始める前に!

 

 

最後は笑顔で別れることが出来れば、きっと次の人生も笑顔で始められる。

 

そんな気がしませんか?

 

 

出会いがあるから、別れもある。

別れがあるから、また次の出会いがある。

 

 

その出会いのすべてが生きる意味のような気がしています。

 

今度はどんな人と出会うのか?

どこで出会うのか?

なぜ出逢うのか?

 

人生は男女の出会いのゲーム。

 

 

出会いが思い出に変わる。

そんな日が、きっとやってきます。

 

 

 

今の目の前の人を選んだのは、あなた自身。

どんな相手でも最後は「ありがとう」と言って、感謝をして笑っていける関係がいい。

 

 

最後は笑顔で別れる。

それが男の「別れのルール」。

 

 

最後の別れも、二人で離婚旅行に出かけてみるのも新しい生き方として悪くない。

そして、「素敵なご夫婦ですね」と旅先の誰かに言われれば、それが本当の男と女の卒業記念日。

 

男として、カッコつけていたい。

 

 

 

人は何のために、出会って恋をして別れるのか?

 

その答えは未熟な僕にはわかりませんが、一つだけ言えることは「出逢えて良かった」ということです。

 

 

もし、もう一度生まれ変わるとしたら、僕はまた同じ人と出会って、恋をしてみたいと思います。

 

今度は何処で出会うのか?

どんな恋をするのか?

また同じところで失敗するのか??!(笑)

 

 

でも、前回よりはほんの少しだけ上手くなっている。

そう思いたいのです。

 

 

 

未熟な男女が出逢って、恋をして結婚して別れる。

 

上手く行かなくてもいい、なぜなら人は未熟だから。

未熟だから人は恋をして、愛を学ぶんですね。

 

 

そして、本当の愛を知っていく。

 

 

セックスは愛を確認しあうために、必要な行為。

トコトン愛しあった二人なら、離婚旅行も悪くない!

 

最後に、

結婚当時、お金がなったので新婚旅行にはいけませんでしたが、それで離婚旅行に家族で1か月ほどいくことにしました。

 

タイ、マレーシア、フィリピン、台湾とアジアを回って楽しい旅でした。

同じホテルに泊まって、一緒に食事をして普段通りの会話をして過ごす。

あるレストランで「素敵なご夫婦ですね」と言われ、なんだか照れ笑いを。

 

そんな1か月。

 

そして、関西空港に着いてそのまま「サヨナラ」をして、それ以来一度も会っていません。

人からよく言われます。「なぜ離婚したんですか?」

 

自分でもよくわかりませんが、何かが終わったんですね。

 

不思議な縁で出逢い、「男と女の学び」という結婚が終われば別れる。

 

 

実は彼女とは、出逢ったその日の夜に結婚を申し込んだんです。

ホントなんです。

 

お昼に博多駅で逢い、太宰府天満宮でお茶をして恋が芽生え、湯布院で愛し合った。

そんな出会いだったんですね。

 

 

まったく性格の違うもの同士だったので、惹かれあったのかもしれません。

運命なのか?どうかはわかりませんが。

 

会った瞬間、今でも覚えてることは「僕はこの人と人生を共にするんだ」と思いました。

なんの迷いもない。そんな感じだったことを覚えています。

 

 

不思議な縁で出逢い、好きになって結婚して、喧嘩したり泣いたり笑ったりして色んなことを経験して学びが終わったら別れる。

 

今はそんな風に考えています。

 

そんな経験があったから、ジョン&マリーオーガニックというセクシャルコスメが生まれたのは事実。

この仕事を通して、幸せな二人の関係を広めていくこと? それが僕がやるべき仕事。

天職!であり役目だと思うようになりました。

 

 

最初に作った商品はラブローション(潤滑ゼリー)なぜ、ラブローションを作ったのか?

理由は?

自分でもわからならい、そんな感じのスタートでした。

 

現在は、デリケートゾーンケア、バストリッチケアなどのアイテムをそろえ、女性の潤いをテーマにセクシャルコスメを開発しています。

 

 

どんな人にも、どんな仕事にもストーリーがあります。

この世に存在するものには必ず物語があります。

 

その人の物語が。その商品が生まれたストーリーが。

 

もし、時間があれば目の前にいる人の物語を聞いてあげてみてください。

 

そして、いつかこのブログを読んでくれているアナタの物語を聞ける日を楽しみにしています。

 

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