ビギナーにオススメ定番ラブラローション
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女性の心の居場所つくりと男の言い訳

こんにちは。

ラブローション社長 ジョンサンデーです。

 

 

突然ですが、男はいくつになっても男としてのプライドを持っています。

 

が、最近。

50歳を超えて実感することは女性の事は解らないし、難しいということ。

 

そして、いや、敵わないし、勝てない。

それを勝とうとしていたのが間違っていたと気が付くようになった。

 

 

「遅-----い!!社長!!!」と女性スタッフの声が聞こえてきそうですが・・・(笑)

 

 

 

 

 

僕らの世代の男は、男としての生き方を叩き込まれた世代です。

 

男とはこうあるべきものだ。

しかし、いざ戦い(女性との対話)に出てみるとそんな男ほど、相手にされないしモテない。

ということが身に染みてわかりました。

 

女性との対話が戦だと、思ってるんですね(笑)

 

 

 

今の若い世代の男性は、もっと女性の気持ちが解るのかもしれませんが、いまさら生き方を変えることはできない。

これが、昭和世代の性です。

 

昭和男だと言われようが、おっさんと言われようが、これが僕の生き方だ!

と、言いたいのはやまやまなのですが、やはりこれでは無理。

 

そう。無理だと身に染みてわかりました。

 

 

 

女性スタッフから教えて貰ったこと。

 

それは、解らないことをカッコつけないこと

わからないならわからないままでいいから、素直になってくれればいい。

と、そうアドバイスをもらいました。

 

 

そっちの方がカッコいいんですよ!とフォローも頂きました(笑)

 

 

 

なるほど!そんなものか!と思う日々を過ごしております、最近の僕です。

 

「君のことをもっと知りたいから、教えてほしい。」

 

それだけでいい。

 

 

 

男と女、どんなに探求しても解りあえない。

それが答え。

 

だから、楽しい。

だから素晴らしい。

 

文学やメロディーが生まれる。

 

それでいい。

 

 

 

解らないから、迷う。

 

それでもいい。

 

 

 

 

 

女性の「心の居場所」を作ってあげること。

家でも会社でも仕事先でも皆同じだと思えるようになりました。

 

 

「女性の心の居場所づくり」は男性しか出来ないことではないかと思うのです。

 

女性を護るとは心の居場所を作ってあげることではないかと僕は今、学んでいます。

 

 

もっと早くわかっていれば、モテたのに!

と思うのですが・・・、死ぬまでに理解できただけでもまだ救いようがあるかもしれないなと思います。

 

 

 

その人がのびのびと自由に笑顔になれる環境。

どんなことでも責められない。

怒られない批判されない居場所。

 

それが女性にとって一番大切なことではないかと思うようになりました。

 

 

 

女性の心の居場所を作るにはその人を観察しないと出来ません。

男も興味がないとできない。

 

 

服を着ている時でも、裸の時でも。

その女性が自由にのびのびと感じることのできる居場所をつくれる男がいい男、セックスの上手い男なのかもしれません。

 

 

 

心を閉ざしてSEXをしても楽しくないでしょう。

それは男も女も同じことだと思います。

 

どれだけ、心をオープンにすることができるのか?

心の居場所を探して作ってあげられるのか?

 

 

それだけで、いいのかもしれません。

 

 

 

もし、あなたに大切な女性がいるのなら・・・

 

その彼女を信頼し、心の居場所を作るだけで後は自由に、

上手く行かなったときに責任だけ取ってやれば、いい。

 

それだけで上手く行く。

 

それをジョンマリに関わってくれている女性達から教えてもらいました。

 

 

 

僕は自己肯定がどうも低い男のようで、中々自分を認めることができません。

いつもスタッフに迷惑ばかりかけています。

 

それが離婚の大きな原因の一つでもあったのですが

なぜ自己肯定が低いのか?

その原因が何なのか?

それは解りません。

 

育った環境なのか?

前世からの課題なのか?

 

もう、そうなるとわかり得ません(笑)

 

 

 

 

SEXについては

自分の中にあるドロドロした欲、否定していたり下品だと思っていたり、勘違いしていた貪欲な思いなど、それ全てを含めて性であり、生きることだとようやく思えるようになりました。

 

それまでは、僕自身がどちらかというと゛否定的”に見ていたということをやっと知ることができるようになったんです。

 

 

 

セクシャルなことに関わる仕事をするということは、避けては通れないこの性の欲望について、実際に初めて見るとやはり奥が深い。

 

人間の愛と欲と闇が複雑に絡み合う部分であり、ハリウッド映画のような”愛”とか”LOVE”とか綺麗な美しい部分だけで見せることの出来ない世界が性(セクシャル)だと実感しました。

 

綺麗事ではない世界。

 

 

性(セックス)を扱う仕事に携わることはとても勇気のいること。

少なくとも僕自身はそうでした。

 

 

人からどう思われるのか?

なんて思われるのか?

 

この仕事の性質としてのセクシャルを表に出す仕事は自分自身の内面の奥深くをさらけだす。

見たくない自分の闇の部分を見なくてはいけない。

 

 

この仕事はうわべの利益やいい加減な知識などでしてはいけない仕事だと感じています。

 

 

 

でも、ジョンマリはあえて、セクシャルなことをオシャレに大胆にカッコよく表現したいと考えています。

 

どんなにドロドロとした世界でもそこに爽やかな水を入れて、浄化し、愛の世界を表現したい。

綺麗ごとではない本当のエロスはそこにあると思っています。

 

 

ドロドロの黒く濁った水も綺麗な水を注ぎこめばいつかは、魚の住める清水(愛)に変わることできるのではないか。

 

そして、もっと大胆でいい!感じていい!と。

伝え続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今、「セックスが好きですか?」と質問されれば、「はい!大好きです!」と答えられます。

 

が・・・以前は答えられなかった。

 

 

 

 

性を表に出して、扱うことを禁じられて育った世代だからか?

それともただの臆病者なのか?

 

両方でしょうが。

 

 

今の僕が言えるのは

「女性はもっと素直に濡れて、もっと感じていい」

ということ。

 

 

 

でも、スマートにできないのも男です。

「可愛いい男」「バカな男ね」と手の平で転がしてくれたら救われます。

 

 

 

だめな男の言い訳ですが、男達は皆、そう思って女性と接しているということだけは理解していただけたら、と思います。

世の中の男を代表して(笑)

 

 

 

それを言葉に出せるにはあと何回生まれ変わればいいのか???

 

多分あと100万回は必要かもしれませんね。(笑)

 

 

 

 

『もっと大胆でいい、すべては~あなたのために~』

 

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