ビギナーにオススメ定番ラブラローション
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オーガニックのラブローションを作ってみた社長の話。vol.3~商品開発編①

こんにちは。

ジョン&マリーのジョン・サンデーです。

 

会社と商品のコンセプトが出来るまでの12年間には色々なことがありましたが、今ではそのすべてが人生を豊かにしてくれる良い思い出となりました。

 

 

『世界中の恋人達にLOVE&SMILEを届けよう!』

 

そんな思いを胸に秘めることができています。

 

 

 

 

今日は製品の開発まで実際にあったエピソードを交えて、お伝えしたいと思います。

 

コンセプトでお話したように、製品開発までの期間は1年以上かかりました。

 

全くのど素人が、オーガニックのコスメを創る。

それもラブローション。

 

潤滑ジェルなんて一度も聞いたこともない、使ったこともない。

 

 

まさに、

ワオ!の世界!!!

でした・・・・・。

 

 

 

 

目指したのは、オーガニックレベル95%以上(世界のオーガニック品質基準が95%)。

 

 

課題は

①口に入っても、安全なものであること

②膣の中に入っても、安全であること

③舐めても苦くないこと

④舐めて美味しいこと

⑤ヌルヌル感が愛液に近いこと

⑥パラベンや防腐剤を使わないこと

⑦人口の香料を使用しないこと

⑧鉱物系・動物性の成分を使用しないこと

⑨無農薬(オーガニック)であること

⑩キャリーオーバーの疑いのある材料を使わないこと

⑪乾いてもサラサラであること

⑫使用後も肌に馴染み、潤いを与えること

⑬持続性も適度にあること

⑭全身に使っても肌に良いもの

⑮遺伝子組み換えの原料を使用しないこと

⑯製造段階で環境に害のあるものは使わないこと

 

以上16項目の及ぶ開発の規則を作りました。

 

 

 

化粧品の素人だから、こんなことを思いついたのだと思います。

もし少しでも業界の経験があればこんなものは作れないと最初の段階で諦めたでしょう。

 

 

ここから、上記の条件で開発してくれる会社を探すことになりました。

 

 

 

 

ですが。

ほとんどの開発メーカーからお断りされました。

笑われもしました。

 

 

どこにも、相手にされなかったのです。

問い合わせの回答さえもいただけない会社もありました。

 

 

 

 

 

ジョン&マリーは世界で一番小さなオーガニック・ラブローションの会社です。

 

 

 

「出来ません」

「そんなことしても利益がでませんよ。」

 

何度聞いたことでしょう。

 

 

 

「女性は何も考えていないから、コラーゲンとかヒアルロン酸とか入れると売れるから入れましょう!」

「naturalって言えばいいんですよ。基準なんてありませんから」

 

「中身なんてどこも同じですよ!」

「外側のデザインと入れ物を見かけを良くすればいいんですよ」

 

 

こちらからの問いに

「え・・・。」「そんな。」という回答しかいただけない大手の会社もありました。

 

 

 

これが化粧品業界なのか!?

これが大手の有名ブランドと言われるものなのか???

 

 

難しいことは最初からわかっていたこと。

わかってはいたけれど、これが僕が体験した化粧品業界の現実でした。

 

 

 

 

オーガニック95%なんてとても無理だと、途方に暮れる日々。

 

日本中探しても、無理なのだろうか。

 

 

そんな中でも何社か興味持ってくれるオーガニック開発メーカーもありました。

しかし、肝心なところの「膣の中に入れない」という制約条件付きなのでした。

 

 

「それでは、潤滑ジェルにならないですよ!」

 

 

 

 

落ち込んではいられない。

世界でも珍しいオーガニック潤滑ジェルの開発を目指しています。

 

 

そんな時に街で偶然出会ったのが、

今、ジョン&マリーの開発を引き受けてくれている

今時ホームぺージもない(笑)頑固な農学博士のオーガニック化粧品開発会社でした。

 

 

水の綺麗な南アルプスにある日本でもとても頑固なオーガニック・ファクトリーです。

博士の考え方は女性の20年後のことを考えた化粧品の開発。

 

ここまでこだわっているファクトリーはそんなにない!!

そんな想いで博士に事情を話すと、ジョン&マリーの16項目の開発基準をすべて聞き入れてくれました。

 

 

 

さらに。

出来ればもっと基準を上げて作りましょう!!

デリケートな部分に使用するものなのでオーガニックレベルを99%まで基準を上げて作れるかもしれません。

という言葉が博士から聞くことができました。

 

 

 

 

「そんなこと出来るのですか?」

「やってみましょう!」

 

ヤッタ!ついに!商品化できるぞ!!!!

 

 

 

 

 

が、しかし・・・

 

ここから、十数回の試作品のやり直しと、

あと1年にも開発の時間が及ぶとは予想もしていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

オーガニックのラブローションを作ってみた社長の話。

vol.1        :http://www.john-mary.com/2017/02/02/ceo-john-7/

vol.2~コンセプト編 :http://www.john-mary.com/2017/02/09/ceo-john-9/

vol.3~商品開発編① :http://www.john-mary.com/2017/02/14/ceo-john-10/

vol.4~商品開発編②: http://www.john-mary.com/2017/02/17/ceo-john-11/

番外~エピソード編:http://www.john-mary.com/2017/02/22/ceo-john-12/

 

 

 

 

そんな想いを込めて作ったラブローションにぜひ触れてみてください。


【ラブローションを選ぶ時の参考記事】

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