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ラブローションの社長の話【美とエロスを考える】

人はお互いが解ってほしいと思う時にぶつかり合う。

 

 

 

片一方の方に余裕があるときは相手のことを聞いてあげれますが、お互いがそのような状態になる時はぶつかり合ってしまう。

 

解ってほしいから、優しくしてほしい。

優しい言葉が欲しなる。

 

 

その奥にあるものは「助けてよ」という心の叫びではないかと思います。

僕もそうですが、それを素直に表現できないもどかしさがあります。

 

それが、その人の「壁?」

SEXにおいてもその壁を破ってあげることが出来れば、自然とオーガズムを感じることが出来るのでは。

 

 

自分の欠点を許せない時、いつまでたっても相手も許るすことができません。相手を本当に許るすにはまず自分を許してあげるしかない。

 

解っているけど出来ない。

 

夫婦にしても、恋人にしてもお互いの欠点だけを指摘してしまいがちですが、よくよく考えてみるとそれは自分の反映だと思います。

 

相手の欠点とは自分の欠点なんですね。

 

全部、自分の悪い所を相手を通してみているに過ぎない。この事に気づけば自分を許し、相手を許してあげられる。

そしてその時にすべては解決する。

 

 

ラブローションという仕事を通し、男と女の研究をしてみると、オーガズムを体験するには、結局のところ心を自由にしてあげること。

 

女性なら相手のサポートで固まった心を自由にさせてもらう、自分でできればそれが一番いいけど出来ない。

だから相手が必要なんですね。

 

思いやりって、意外とそんなことじゃないかと思うんですね。

 

心を自由にさせること、させてもらうこと。

それが、SEXが上手いか下手だということ、ではないかと思うようになりました。

 

 

そして

エロスをどう誤解のないように、お伝えしていけばいいのか?

とても迷うところですが

 

「エロ」と「エロス」は全く違うものです。

ジョン&マリーは「美とエロス」をお伝えしたい。

 

先日、写真家の篠山紀信氏の個展が開かれていました。その中で「美とエロスの戦い」というコーナーがありとても興味を引きました。

 

写真点の中で一番人気のあったコーナーです。

「エロ」とは色情的でみだらな事だと思いますが

「エロス」は、もとをたどればギリシア神話の愛の神の名前です。肉体を求める、性的な愛。という意味。

 

 

プラトンの哲学では美と善の理想を求める。純粋に精神的な愛の意味です。
「自分の壁を超える?破る」ことができれば、新しい自分を発見できる。それも、エロス。

 

エロスは人と「結びつきたい」「繋がりたい」という本能が原点だと解釈されています。

 

 

言葉というのとても難しい、特に日本語はその解釈が難しい。

間違って伝わることもありますが、恐れずに真摯に「美とエロス」を僕たちジョン&マリーはお伝えして行きたいと思います。

 

僕たちジョン&マリーはもっと、あなたの魅力を引き出したい。

あなたが、もっと輝くために。

 

ラブローションの社長の話【嫉妬と束縛】

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