ビギナーにオススメ定番ラブラローション
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ラブローションの社長の話【愛とエゴと・・・】

「美人の隣に座れるのは、美人に告白した人だけ。」という名セリフがあります。

 

自分から思いきって声をかける、それだけで世界は変わる。

しかし、見栄やエゴがあると人には声はかけられない。

一度の人生、くだらない見栄やエゴで幸せを逃がさないようにしたいものです。

 

今の時代の女性は

白馬の王子様を待っているよりも、自分から白馬にまたがっていい男をさらってきた方が早い。

 

 

ということで

今日は「愛とエゴ」について。

 

愛とエゴの違い。僕の場合のエゴとは?

自分の方を見てほしいというのはエゴ、愛は相手の方から見てみること、でも人を好きになると、このエゴというドロドロしたもの?が浮き上がってくる。

 

知らず知らずのうちに、エゴが出てきて、自分も相手も苦しめてしまう。

 

エゴもまた愛の一部ですが、自己愛(エゴ)が出過ぎると自分本位になってしまう。

心の中からエゴが抜けたら、愛しか残らないのは解っているけど、満たされないものが多すぎきるから、エゴが出てしまんですね。

 

エゴ?

エゴの正体とは

  • 私のプライドを守るため
  • 私の居場所を守るため
  • 私の価値観を守るため
  • 私の時間を守るため
  • 私の立場を守るため
  • 私のお金を守るため
  • 私のイメージを守るため
  • 私の存在を守るため
  • 私の孤独を守るため

 

自分を守るためにエゴが必要なのだと思います。

この「私の○○」が失われそうになったとき、僕たちは「恐れ」を感じるようです。

怖い。

僕たちは「恐れ」から逃げたい。

 

自分を守るために、他人の悪口を言ったり、キレたり、テンションが下がったり、僕たちはホントに守ることに必死になって毎日を生きていますね。

 

 

よく「自己チュー」なんて言葉があるけど、自己中心的な人というのは、人一倍「私のOO」に敏感な人?

それが過剰防衛になってしまうと、他人に壁をつくったり、自分を見失ってしまうようです。

特に恋愛になると、嫉妬心や敵対心がフツフツと沸いてきて、自分をコントロール不能にしてしまいます。

 

 

エゴは自分を守る自己愛のことですが、それが強すぎると厄介なものになる。

 

エゴが強くなって自分でもコントロールできない状態までなった時、怒りや焦りの感情のその奥に眠っているものの正体が何なのか見えてきます。

 

それは?

 

それは「他者を労わる愛」が見えてくるように思います。

 

 

経験から言うと、

 

仕事もそうですが、

恋愛やSEXという行為はどうしてもエゴが出てしまうもの、本当の自分が出てしまうものです。

 

男女の関係を突き詰めていくと、エゴが見え隠れします。

エゴのない人はいません。

 

エゴは悪いもの?

 

過剰なエゴは自分も相手も二人の関係を壊してしまうけど、適度なエゴは女性で言えば、可愛いもの。

 

また、エゴは相手を試している?

恋人がどれほど私のことを好きなのか?その反応が期待したものと違う時にエゴが増大するようです。

 

エゴという感情を通して、自分自身を見つめてみる。時には必要ですね。

 

 

自分を中心に考えることは決して、悪いことではないけど。たまには人や自然を中心に考えてみると、中々抜けられないエゴから脱出できそうです。

 

エゴは寂しさから生まれるものですが、男女の関係において、嫉妬や束縛や怒りはエゴの初期症状、気づいたら「私は今寂しいんだ」と知って早めに寂しさから楽しさへと向かうことですね。

 

 

どんなに心の強い大人でも、誰かに恋をすると自分でも気づかないうちにエゴがでてくる。

 

それが、恋ということ。

 

 

そして

エゴが生まれると、どうしても本音が出てこない。

 

エゴや見栄を隠しそうとすると、本音が隠れてしまう、あなたの良さまでもが隠れてしまう。

 

エゴが増大する前に、納得がいかないことがあったら「もう会わなくてもいい」と覚悟を決めて本音を伝えてみる。

 

相手のことを失うかもしれないと思うと、言いにくいことも言えないけど、思い切って言ってしまえば、お互い本音で語り合える仲になれる。

 

本音でぶつかるからこそ、信頼関係が生まれ深まっていく。

 

本音だから、愛が深くなる。

 

夫婦でも恋人同士でも本音で向き合うことが出来れば、セックスレスもすれ違いも今よりは良くなるのでは。

 

 

嫌われないように、無理をしてエゴが芽生えるより「自分はこんな嫉妬をしたよ」「私はこんなエゴが出たよ」と洗いざらい話した方がすっきりとする。

 

 

一度は思いっきりバカになって、見栄とエゴの「恥のリミッター」を外してみると、意外といい関係が送れる。

恋もSEXも自分をさらけ出して、今の自分を振り切ってみる。

 

エゴから一皮むけると、見えてくるものが違って見える。

 

人として、一皮むければ、自分を覆っていた厚い殻が破け、世界が違って見えるようになって、人との壁も一気に近くなる。

 

そう思うと、エゴも自分を成長させてくれる大切な感情の一部だとわかる。

 

エゴのない人はいない。

本当の意味でカッコいい男とは、自分のエゴさえも捨ててバカになりきれる男。

 

早く、そんなバカな男になりたいものです。(笑)

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