ビギナーにオススメ定番ラブラローション
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恋愛期待値【愛した分だけ愛される?と思うから苦しくなる】

人は愛した分だけ愛されることを、期待するから苦しくなる。愛する人がいる喜びに気が付けば、心が意外と楽になる。それが真実だと解っちゃいるけど、それが出来ないから辛く悲しい。

 

だからラブソングやドラマが生まれるのだけれど。

 

 恋愛期待値【愛した分だけ愛される?と思うから苦しくなる】

 

「愛されることを求めない」と恋愛心理学や哲学の著名な先生方は偉そうに言っているが、人を愛したらそんなことは出来ない。それは人を死ぬほど愛したことのない人の言葉だと思う。

 

人の感情は、それほど浅くはない。

 

誰だって、好きになれば心乱れる。乱れた心をどうするのか?そこにその人の人間性がでる。

心の奥底に眠っている感情が目覚めるとき、それが恋するということだと思う。

 

若い時の恋愛なら愛した分だけ愛されたい?と思うから苦しくなる。若さゆえの恋だから仕方がない誰もが経験すること。しかし年齢を重ねた恋でも、時には年甲斐もなく心乱れることがある。

 

という前提を読んでから、 ラブローション社長の話へようこそ、今日は『恋愛期待値』について語りたい。

恋愛はあなたの期待値より下回わればガックリするし、逆にあなたの期待値を上回れば、喜びの感情が湧いてくるもの。

それが自然な流れ。

 

だから、あなたは何をしてもらえば嬉しくて、何をされるとガックリするのかは、あなたの中にある「恋愛期待値」次第。

その設定をどのレベルに合わせているのか?

 

 

恋愛もセックスも同じようなものかも?この人となら素敵な恋と思っていたけど、実際につき合ってみてたら、それほどでもない。いつも同じパターンで退屈。

セックスも自分本位、期待はずれ。

本当は出会った喜びだけで、嬉しいはずなのにその上にある恋愛期待値を求めてしまう。

 

 

等身大で愛すること。

等身大の自分で接した方がいい。

等身大の自分で好かれるなら本物、20代の頃なら期待値を高めに設定しがち、それは誰もが通る道だからいいけど、35歳を超えた恋なら等身大の恋の方がいい。火傷もしないから。

 

『一緒にいて楽な関係がいい』と失敗した経験のある人ならだれでも思う答え。

 

恋愛期待値!

私はあの人のために、これだけ尽くしたのに!

あの人のことをこれだけ愛しているのに!

言葉の最後に「のに」がつくと、その恋は求めすぎ、期待値が高すぎるということ。見返りが欲しいということ。

私はこれだけしたから、あの人は私にこうしてくれるに違いない。そんな自分期待値を設定するから、現実と違うとガックリくる。

哀しくなるし、泣きたくなる。

 

 

愛されたいとは、見返りめいたものを望むこと。それはそれでいいけど。

本当は期待値なんていらない。そんなものがなくても、あの人に逢えるだけであの笑顔だけでいい。

「おっと、それも恋愛期待値?」

「でも、それくらいは求めさせてよ!神様」

 

あの人がそこにいる、たったそれだけでOK。あなたの心も幸福感で満たされる。

あの人がいるから、優しくなれる。

あの人がいるから、頑張ろうと思える。

あの人に出逢えたことだけで、本当はOKのはず。

 

でも?

なぜかそれ以上に大きな期待をしてしまう。出逢えた喜びだけで満足できない。

それが恋することだと解るけど、やっぱり愛されたいのが人の気持ち。

嫉妬心を抱くというのは、不幸なこと?だとみんな言うけど。

でも?

嫉妬心があるから、自分を知ることができた。俺の中にこんな感情があるのか!

生きている証。

嫉妬心が悪いとは思いわない、出来ればない方がいいと思うけど、嫉妬心は恋している証であり、生きている証だから、どう嫉妬心と向き合って感情をコントロールするかがその人の生き方である。

 

嫉妬心をできればカッコよくオシャレにバシッと決めたいけど、実際はドロドロで「もう、なにしてるんだろ!」と自分を責めたくなるほど、歯がゆい。

 

嫉妬するくらい、思いっきり人を好きになってみる。

死ぬほど好きになれば、嫉妬心が芽生えるのは当たり前。

 

でも!

そこから脱皮しなければならない時がくる。

◆嫉妬心ってそもそも何?

誰かとの比較?

自信がないから?

依存?

劣等感?

自分の中にそんな感情が眠っていたんだ!と知っただけでもメッケモン。

 

でも、人を好きになるとこの嫉妬心という悪循環の塊は、断ち切りたいと思っているけど、中々断ち切れない。

その人に出逢えただけで、その幸福を、素直に喜び受け容れる。わかっちゃいるけど出来そうにない!

 

前を向いていかなければと思うと今度は葛藤が始まる。

ほんとに「ココロ」というのはヤヤコシイ。

 

こんなに好きなのに何も返ってこない、あの人のためにこれだけやって損した。悔しいという感情が湧き上がってくる。

それだけならまだマシで、度が過ぎれば可愛さ余って憎さ100倍。あんなに好きだったあの人なのに、あの野郎!と逆恨み。

 

あ~~~~そしてまた悪循環へと入っていく。

あ~。切ない。

 

出逢えたことが喜びで、そこに存在してくれているだけで感謝。そう思えるまでには長い時間とお酒と涙が必要。

いつかその執着は消えてなくなるとおもうけど、いつになることやら。

 

そして、人は手放すことを学ぶ。

するとあなたの心にも少し余裕が生まれ、自分自信にも優しく接することができる。

自分を愛することが出来る。

するとホントの愛をその手に引き寄せられる。

 

 

「あなたに出逢えてありがとう」これが言えたら出口もすぐそこ。

 

ラブローションの社長して失恋と嫉妬を経験して感じたこと書いてみた。50歳を過ぎてこんなに嫉妬をするとは、恋とは摩訶不思議だと思う。

実は今まで一度も嫉妬なんてしたことがなかった。恋愛でも仕事でも。生まれて初めて嫉妬した。嫉妬はこれほど辛いものなのか?と思う。でも、見方を変えてみるとこれが生きているということ。

 

一生に一度、燃えるような恋をして、誰かを愛した。

嫉妬して、結果は上手く行かなかったけど、幸せだと思う。

その経験が出来たことに!感謝している。


 

ラブローションの社長の話

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