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奥さんをみれば男の本当の価値がわかる|女は守られて美しくなっていく

|奥さんをみれば、男の本当の価値がわかる

どんなにカッコつけても、いい服を着ていても、その男性の奥さんを見ればその男性の大きさ、度量が見えてきます。奥さんが幸せそうにしていれば、その人は男として立派、奥さんをどれだけ幸せにしているかで男の器は決まる。

 

女性が男に惚れるときは、自分よりも精神的に上だと思うから惚れるんです。でも、女性はとても努力家なので、努力をして、ある日その男が普通の男に見えてしまう時が必ずやって来る。

 

男は大変なんです、男は女性が上にあがってくる前に、もっと上に行かなきゃいけない。いい男はいつまでも惚れ続けられる男でいること、それが女性に対する恩返しなんです。

 

男で魅力のないやつは、女性が向上し始めると邪魔をするやつ、女性が何かを始めようとすると「お前には、無理だよ」「世間はそんなに甘くないよ」と言う。

 

もし、女性が先に上に行ったら、置いていかれるかもしれないが、『先にいって待ってくれ、すぐに追いつくから』と言える男がカッコいい。つまらない男は女性が上に行くのを嫌がる。だから、女性を何かで押さえつけようとする。

|女が男を惚れなおす時

男は上を行くしかない。でも、出来ない時もある。そんなときは素直になって、女性に甘えてみる。そして女性から性エネルギーをもらって、もう一度上に行く男になれれば女性はまた惚れ直す。

 

そして、いい女ほど男を上(成長)に押しあげてくれるから、厳しい。それが「女の愛」だと思う。だから、男は黙って上に上に向かっていくしかない。それが女性が惚れてくれたことに対しての恩返しです。

 

上にあがり続けること、魅力を出し続けることは男にとって大切なこと。それが男として生まれてきた修行のようなもの、苦しくてもここから逃げるわけにはいかないんですね。

 

出会った頃は男が上に見えるから、女性は男に惚れる、でも半年もすれば上ではなく、ただの普通の男にみえる。貴女が成長したのか、それとも男の化けの皮が剥がれたのか?そのどちらか。

 

|男の役目は女性を守ること

ジョン&マリーの原点は男女の愛を深めること。今日も、47歳の笑顔の素敵な女性と、2時間ほどお話をしました。

 

今月、離婚します。「結婚生活の卒業」、そして「本音で生きる」。自分に嘘のない人生を歩んでいきたい。それが彼女が選択したことです。お話を聞いているうちに、男の役目とは使命とは何だろう?そんなことを考えました。

 

おカネを稼いで、経済的に豊かにする。夢や目標に向かって歩んでいく。社会に貢献し、誰かの役に立つ。でも、その原点は「女性を幸せにする」ことだと思います。

 

幸せとは、大切な人を守ること、何があっても君を守る。言葉ではなく行動で、その安心感が女性を癒す。「この人について行こう」「何があっても、この人なら信じられる」女が男に惚れるとは、これだと思う。

 

女性は誰かに守られている安心感があれば幸せ、それが望んでいること。日本で言う「粋な男」フランスで言う「センシュアルな男」とは、守ることのできる男のことだと自分なりに解釈しました。

 

社長なら社員を守る、夫なら妻を守る、リーダーならチームを守る。でも、最近は誰も守ってくれない。だから誰も信用できない。そんな男と女の関係が出来あがっているように感じます。

 

20代や30代の方には、少し古臭いかもしれませんが、これが男として生まれてきた役目だと思います。そして、本気で愛していないと「守る」という言葉は言えません。結婚詐欺師なら何度でも言えるでしょうが、まともな男なら、愛がないと言えない言葉なんです。

|女は守られて、綺麗になっていく。

もし、二人の関係が複雑なら、本音で話し合ってみる!

男はプライドが高いので、めんどくさい素振りをしますが、実は女性を守れない男ほど素直になれない。男は自分の弱さを認めて素直になってみてください。女性は、本音で言えば受け止めてくれるものです。(女性の方が心が広い)

 

過去に、女性を守れなかった男として、今日はこんなことを思いました。幸せな女性をみていると、守られている女性ほど可愛く綺麗だと感じます、女が女でいられる。

 

|日本初のセクシャルコスメを作ってわかったこと

離婚して、不思議な縁で日本で初めてのオーガニック(無添加)ラブローションの会社を作り、現在は珍しいオーガニックのフェロモン香水やフランス式のデリケートゾーンケアも手掛けています。
”離婚して、よかったことは何ですか”と、聞かれることがあります。答えは、結婚も離婚も一度は経験できたこと、離婚してジョン&マリーの会社を作ったので、女性のことが少しだけ理解できるようになったことが良かったこと。

 

僕のように、女性の心と体のことを知らない男は沢山いると思います。これまで経験したことが、男女の幸せの役にたって、セックスレスや性交痛の嫌な思いをしないで、いつまでも愛しあってほしいと願います。

 


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