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デリケートゾーンケアは自分を大切にすることにつながる

デリケートゾーンのケアの専門家でもあり、理学療法士でもある漆川 沙弥香さんの記事がとても素敵なので、今日は皆さんにご紹介したいと思います。漆川さんは、ジョンマリのサイトで専門的な立場からアドバイスを頂いている方で、特に骨盤底筋と女性性についての関係性などは詳しいのでいつも参考にさせて頂いています。

 

そんな専門家の女性が書いたブログですが、ぜひ多くの女性の方に読んで欲しいと思います。「このままの私でいいんだ!」自分を大切にすること、女性がキラキラと輝いて笑顔でいられるそんなヒントが詰まっている内容だと思います。

 


 

|デリケートゾーンケアは自分を大切にすることにつながる

 

みなさんは、自分を大切にしていますか?

 

自分を大切にする、自分を満たす、自分を愛でる…こういった言葉は、最近よく女性向けの情報サイトなどで耳にする言葉ではないでしょうか。

私は20代の頃、“人に認めてもらいたい”という承認欲求が強く、上司に認められるために、彼氏に認められるために、親に認められるためにと、自分の存在意義のすべてを自分以外の他者に求めていました。

 

 

そうするとどうなるか?

 

他者が私のことをどう捉えるかは自分ではどうしようもできないため、その相手の一挙手一投足が気になり、とても感情が振り回されていました。

その背景には、自分に自信がないとか、人から良く思われたいといった感情があったように思います。

 

仕事で自分よりも上司から評価されている人を見ると、「私なんてどうせ・・・」とか、「やっぱり私はダメなんだ・・・」とか悲劇のヒロインになって、夜泣いたりしていました。

 

その自信のなさや人の目が気になっている限り、どんなに上司が評価してくれたとしても、永遠に私が満たされることはなかったのではないかと思います。

 

自分を変えようとしていませんか?


そのことに気付いてから、「そうか!まずは自分で自分を満たせるように自分を変えていこう!」と切り替え、自分の感情をかき出すワークをしたり、自己啓発系の本をたくさん読んでマインドを変える練習をしていました。

でも、今まで何十年と積み上げてきたその思考の癖を自分一人で変えていくってのは、至難の業で・・・。

しかも私の尊敬する方の本を読むと、「自分の性格的傾向を知ること。そして、世の中には(自分と違う)いろんな人がいるんだということがわかればそれでいい」と書かれていて、、、

 

自分を変えたい!!と思っていた私にとっては、「それじゃあ何にも変わらないじゃないかー!!!」と思っていました 笑

 

自分をそのまま認めてあげる


私は「自分を認められるような考え方に“変わろう”」としていたため、一向に自分を満たす方向に進めていなかったのです。

そうではなく、このままの自分でいいということを認められることが大切なんだということに気付いたのは数年後でした・・・。

 

ありのままの自分、このままの自分でいいんだということに。

 

そのことに気づき、日々の小さなことからひとつずつ認められるようになると、自分で自分を優しく包んでいる感覚になりました。そうすると他者からの評価にビクビクすることもなく、日々心が安定して過ごせるようになりました。

 

この優しく包まれる感覚というのが、初めて布ナプキンを付けた時の感覚と似ている気がして。布ナプキンをつけると子宮から温かく優しく包まれる感じがして、この女性の象徴である部分を大切にすることは、自分を大切にすることに繋がるのではないかと感じました。

 

デリケートゾーンのケアをしてみて


実際にデリケートゾーンケアをしてみると。。。

 

自分の手でふわっとデリケートゾーンを包みこむように保湿液をつけることで、優しく包まれる感覚を覚えました。よくママが子どもさんに“お手あて”といって手をかざすことがあると思うのですが、そうして皮膚と皮膚が触れ合うというのは、人に大きな安心感を与えます。その感覚に似ている気がしました。

 

私は、デリケートゾーンの洗浄・保湿から始めたのですが、例えば洗浄は今まで石鹸などでダイナミックにゴシゴシ洗っていたものを、一か所一か所丁寧に洗うことで“大切にしている”感じがします。

 

女性の象徴であるデリケートゾーン


デリケートゾーンというのは女性の象徴とされる身体の一部です。だけれど“汚いもの”といったイメージや、“いかがわしいもの”といったイメージがありますよね。

 

女性は一生分の卵をもって生まれてきて、毎月卵巣から一つずつその卵を出して、精子と出会えば子宮内膜というふかふかのベッドの上で卵が育ち、受精しなければ経血として排出され、そうやって子孫を繋ぐための大切な機能が育まれているわけです。

 

デリケートゾーンを大切にするということは、“女性である私自身”を大切にすることに繋がるのではないかとわたしは思います。

 

同じような境遇で悩まれている方にこの経験が届き、女性が輝いていくためのヒントになれば嬉しいです。


【プロフィール】漆川沙弥香 骨盤底筋ケアの専門家・理学療法士

女性が健康で美しく輝くためのサポートがしたいという想いで、健やかに月経を迎えるための骨盤ケアや、産後のマイナートラブルに対する骨盤ケアを中心とした施術やエクササイズ指導をしている。また、「生理周期に合わせた身体のメンテナンス講座」や「女性ホルモンと自律神経」など、女性向けの講演活動を通して、女性が自身でセルフケアできるよう啓蒙活動を行っている。

 


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