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なぜデリケートゾーンに黒ずみがおこるのか?【原因と対策を知ろう】

デリケートゾーン周りの黒ずみ。

これは年齢とともに変化してくるデリケートゾーンの悩みの一つですね。

気づかないうちに若い頃とは違うデリケートゾーンになっている。。。とショックを受けることもあるのではないでしょうか。

 

では、なぜデリケートゾーンに黒ずみがおこるのでしょうか?

 

 

│黒ずみの原因1.擦れ


黒ずみの原因、一つ目は擦れです。

まず“肘”や“膝”で考えてみましょう。肘や膝もよく黒ずむ部分だと思います。

 

例えば、テレビを見る時やデスクワークをする時など、体幹が弱くて肘をつかないとからだを真っすぐに保てない方は、肘で体重を支えようとします。そういう方は、たいてい肘が黒ずんできます。

 

また、商品の陳列など膝をついたまま作業をするような時間が多いお仕事の方は、ケアをしていないとお膝が黒ずみやすくなります。

このように、何度も机や床のような硬い所に接触することで、それが積み重なると黒ずみになるのです。

 

では、デリケートゾーンはどうでしょうか?

 

 

│デリケートゾーンが黒ずむ部位【座骨】


まずは、デリケートゾーンの一部である坐骨の部分。坐骨は椅子に座ったときに当たるお尻の骨の部分ですね。

 

きちんと骨盤を立てて座っているとこの坐骨が座面に当たるのですが、体重がずっしりかかる部分なので、デスクワークなどで座る時間が長いと、この坐骨が黒ずみやすくなります

特にクッション性のない硬い椅子の時は余計に黒ずみやすくなります。

 

デスクワークのお仕事の方は、こまめに立つなどして、坐骨に荷重をかける時間を少なくすると良いと思います。また、硬い座面の椅子に座ることが多い方は、クッションを置くなどの工夫もいいですね。

 

 

│デリケートゾーンが黒ずむ部位【大陰唇や会陰周辺】


次に、デリケートゾーンの中心部分である大陰唇や会陰周辺の黒ずみについてです。

この部分は、Tバックなどの幅が細いタイプのショーツの場合、ピンポイントで擦れて黒ずみが起こりやすくなります

 

デザイン性のあるランジェリーは、女性性が高まり、気分が上がるためとっても大切だと思います。ですので、デスクワークをしっかりしないといけない日は、幅の広いものを、デスクワークが少なく座る時間が短い時に幅の細いショーツを履くなど、使い分けをされるのがおススメです。

 

また、最近流行りのシティバイクのような細くて硬いサドルの自転車に乗る方は、デリケートゾーンの中心部分に衝撃が当たるため、黒ずみが起こりやすくなります

 

できたら座面の柔らかいものに変えるか、バスや徒歩に通勤手段を変えるほうが好ましいですが、それが難しい場合は、次に説明する保湿ケアが大切です。

 

 

│黒ずみの原因2.乾燥


黒ずみの原因、二つ目は乾燥です。

デリケートゾーンは乾燥すると水分量が低下し、黒ずみが起こりやすくなります。

 

デリケートゾーンは、お顔と同じように保湿をしっかりしてあげないと、年齢とともに水分量が減って乾燥してきます。

その潤いの低下に関与が深いのが女性ホルモンの一種である“エストロゲン”です。

 

 

│デリケートゾーンの乾燥とエストロゲンの関係


女性ホルモンの一種であるエストロゲンには、「外陰部皮膚(デリケートゾーン)の細胞分裂を盛んにし、含水量を増加させる」という働きがあります。

 

からだ中の細胞は、どんな細胞も作っては壊されるという代謝が行われています。よく、“お肌のターンオーバーは28日“と言われますが、お肌だけでなく、身体のどんな部分もターンオーバーで代謝が行われているのです。

 

それはデリケートゾーンも然り。そのエストロゲンが減少するのが、出産直後と閉経時です。

 

 

│エストロゲンが減少する時期【出産直後】


妊娠すると、それまで卵巣から分泌されていたエストロゲンは、胎盤から分泌されるようになります。エストロゲンの出所が変わるのですが、出産すると胎盤も一緒に娩出するため、一時的にエストロゲンが欠乏状態になります。

 

生理が始まればまたエストロゲンが分泌されている証拠なので、潤いは戻ってきやすいのですが、出産直後はエストロゲンの一時的低下により乾燥しやすい状態になるのです。

 

そうすると、黒ずみがおこりやすくなるため、保湿ケアがとっても大切になります。

 

 

│エストロゲンが減少する時期【閉経時】


次に閉経を迎える更年期。

日本の平均閉経年齢は50歳±5歳と言われていますが、閉経とともにエストロゲンの分泌量は低下します。

 

そうなるとデリケートゾーンの水分含有量が低下するため、潤いが少なくなり、乾燥して黒ずみが起こりやすくなります

 

閉経に伴うエストロゲン分泌量の低下は自然な身体の変化ではありますが、この場合もしっかりと保湿をすることで潤いを保ち、必要以上に黒ずんでいくことを防ぐことが大切です。

 

 

今日は、デリケートゾーンで多いお悩みの一つ、黒ずみについてお話ししました。いかがだったでしょうか?

 

お肌の擦れに気を付けて、デリケートゾーンを保湿すること。日頃からできることを心掛けてみてください。

 

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【プロフィール】漆川沙弥香 骨盤底筋ケアの専門家・理学療法士

女性が健康で美しく輝くためのサポートがしたいという想いで、健やかに月経を迎えるための骨盤ケアや、産後のマイナートラブルに対する骨盤ケアを中心とした施術やエクササイズ指導をしている。また、「生理周期に合わせた身体のメンテナンス講座」や「女性ホルモンと自律神経」など、女性向けの講演活動を通して、女性が自身でセルフケアできるよう啓蒙活動を行っている。
WHHCホームページ:https://fukuoka-whhc.com/

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