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40歳の女性の生き方|恋とセックスと女の魅力|愛のセクシャルコスメ

「その日、ひょっとしたら、運命にの人に出逢うかもしれないじゃない。その運命のためにも、できるだけ可愛くあるべきだわ」と言ったのはココ・シャネル。

 

「多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性を愛した人間のほうが、はるかに女というものを知っている」と言ったのは小説家トルストイ。

 

「女の40歳は、2度目の二十歳」と言ったのはジョンマリ社長のジョン・サンデー(笑)

 

 

ジョン&マリー社長のブログへ、ようこそ!

 

男と女の幸せは、心理学やスピリチュアルな世界までいかないと理解できないのが男と女の関係。

 

ジョンマリでは

どうすれば、男と女はHAPPYな関係になれるのか?

男と女は熱く燃えるのか?

永遠の愛とは?

運命の相手とは?

 

この謎を解ける人は誰もいないけど、やっぱり知りたい。

 

これが私たちの本音。

 

皆さんもよくあると思いますが、友人関係から恋愛に発展したときに、友達の間では許せたことが恋人になった途端にどうしても許せなくなる。

場合によっては異性の誰かと電話しているだけでも、嫉妬したりすることもある。

 

そんな経験がありませんか?

相手を束縛する。

それが嫉妬?

 

束縛する関係は、やがて上手く行かなくなることは分かっているけど、どうしても束縛してしまう。

好きになると、すべてが自分のものであってほしいと思う。そんな自分が嫌になるときもあるけど、それが事実
「この人といると自由に振る舞える」と思えた時、人は愛を実感できると心理学では言われています。

 

劣等感を抱くこともなく、優越感を誇示する必要にも駆られず、平穏な極めて自然な状態でいられる。自分自身でいられる。愛とは、そんなもんだと言った人もいます。

 

相手を束縛することは「相手を支配したいとする心の表れであり、不信感に基づく考えだ」と心理学では言われていますが、でも好きになるとそうなるのが人の心。

 

自分に不信感を抱いている相手と、同じ空間にいても自然な状態ではいられない。

 

また、恋人や夫婦の関係ではある時期を境にして、相手のやることすることがすべてに腹が立つことがあります。

食べ方が気にいらなかったり、部屋にいるだらしなさが気にいらなかったり、つい数か月前までは何とも思っていなかったことが…..

 

不思議です。

 

心理学的には、これはどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と心の中で決心をして、関係を終わらせるための材料を探し回っているからそう感じるのだそうです。

 

なぜなら、相手は何も変わっていないのに、ただ自分の目的が変わったことで、そう見えてしまう。

 

心が「別れたい、別れる」という目的に変わったので、そう感じてしまうそうです。

ただ、顕在意識ではそのことはまだわからない。

無意識の領域だとも言われているそうです。

 

 

愛だと思っていた関係が、実は恋の延長でしかなかったり、恋だと思っていた感情が、実は愛だとわかったり。

冷たいと思っていた人が、実は深く愛してくれているということがわかったり。その時にはわからなくても、後でわかることがある。

 

ただ、愛は築き上げるもの、成長するもの。だということは間違いないようです。

毎日毎日少しづつ積み上げて、成長していく。それが愛というもののようです。

少しの間違いで崩れてしまい、最初からやり直しになることもあるけれど、それでも積み上げていく。

 

もうこれ以上は無理だと、愛を積み上げれなくなって、お別れをすることも人生の中ではありますが、その愛はまた別の異性と出会うために必要な事だったのだと気づく時が来る。

 

いつか来る「最良の別れの為に、男女は出会う」といった芸術家の言葉は的を得ていると思う。

 

|セックスの専門家と男と女の愛と幸せのレシピ

ジョン&マリーでは不定期ですが多方面からゲストお呼びして「男と女の愛と幸せのレシピ」という内容で男女の関係を理解するトークセッションを開催しています。

 

第2回目の今日は関西から2名のセックスの専門家をお呼びし、女性4名のオブザーバーを含めて6名で男女のセクシャルな関係をお伝えしたいと思います。

 

男女の関係は奥が深い、深すぎて、時々迷路にはまってしまうこともありますが、100人いれば、100通りの男女の恋愛とSEX感がある。

 

そのなかで!

 

大切なことは相手に「嫌われたくないという気持ちが強すぎて、嘘の自分を演じてしまう」ことだとセックスの専門家が一言!

 

恋愛もセックスもやはり相手に好かれたい、嫌われたくないという強い想いが誰にでもあります。

 

その壁を乗り越えて、嫌われてもいい。これが本当の私だから!とある程度の開き直りがあったほうが、本音で話せてセックスも自分らしくなっていい。とのこと。

 

恋愛もセックスも人間関係も嫌われることの怖さが根底にあります。でも、この壁を越えていかないと、前に進めないのが男女の関係。

 

嫌われてもいい。怖いけど、この勇気が必要だということ。

 

男女の関係をみていると、嫌われるのを気にして本当のことが言えない、セックスにおいても本当にどうしてほしいのかも言えない関係が多い。

 

恋愛でも、嫌われるのが怖くてつい嘘を言ってしまう。嫌われるのが怖くて、自分をごまかしてしまう、または違う自分を演じてしまって。

 

それに疲れてしまう。

 

「20代は、それでもよかった。でも30代になるとそんな自分が嫌になる」

「見かけもセンスも悪くないのに、好きなる相手は妻子持ちばかり」という参加者。

「30代ですが、一度も気持ちいいセックスをしたことがない」

「40代ですが、今まで一度もエクスタシーを感じたことがない。そんなにセックスって気持ちいいんですか?」という参加者も。

 

セックスの悩みは人間関係の悩みだよ!というセックスの専門家。

本当の自分をさらけ出すことが、とても怖い~。

 

大切なことは?

 

世の中には「セックスが気持ちよくなる」テクニックが氾濫しています。愛撫の仕方、クリトリスの舐め方、Gスポットの場所、ポルチオの攻め方等。

 

ある程度のテクニックは必要ですが、その前にもっと大切なことはやっぱり”思いやり”

セックスのテクニックよりも、まずは思いやりを磨くこと。

 

男性から女性に対する、大切にする思いやり、触れる体はシャボン玉のように優しく、そして射精するためのセックスではなく、女性が感じる女性のためのセックスであること。

 

この前提があって、テクニックがあれば最高の心地よさを女性が味わえる。

 

女性を安心させる、女性の心を解放させる。心も体もリラックスさせること。心が開くことによって、カラダの機能がいつもより感じる体に変わる。

 

 

女性が感じれれば、あとはお互いの本能のままにセクシャルな時間を楽しんでいい。

 

遠慮せずに、どうすればもっと感じるのか?大胆になって、お互いをむさぼりあってもいい。

 

そのためのラブグッズやラブローションが必要なら遠慮せずに使ってみる。時にはプチSMやコスチュームプレイがあっていい。

 

 

感じることに、遠慮してはいけない。「セックスは気持ちいい」ということを知ることが大切なこと。
最初から、セックスや愛撫が上手な男も女もいないから、お互いで高めあいながら、オーガズムを感じ合うこと。

 

人には「カラダの快感とココロの快感」の二つの快楽があるということ。

そして、今日が「最後のセックス」だと思って交わることで、いつもと違う奥深い快感が味わえるもの。

セックスは心と体の最高のエクササイズだから、最低でも週に2度は軽いエクササイズとしてした方がいい。そして、月に2度は、フランス料理のようにフルコース的な濃厚な時間のラブタイムはあればもっといい。

 

 

何度も言うけど、セックスに嘘がないことが、なによりも一番気持ちがいい。これ以上の気持ちよさはない。

 

セックスは素晴らしいコミュニケーション、もっと自信をもっていいんです。

 

以上

セックスの専門家たちの言葉でした。

さすがは、セックスを極めている二人。言葉に重みと迫力があります。

 

|人を愛することに年齢も国籍もない!

年齢や国籍を問わず、愛しあっている二人がいる場所には幸せが満ちています。

観ていて、こちらが恥ずかしくなるくらい微笑ましい。愛し合っている二人には幸せな気分にしてくれるパワーがあります。

 

それが、この世の天国かも!

 

ヨーロッパでは愛することに、年齢や国籍はなくフレンドリーにお付き合いをしていますが、日本はまだまだ国籍や年齢という枠にとらわれているように感じます。

 

その枠を外して、もう少しオープンに自由に人を愛することができれば、女性も男性も心が開放されると思います。

 

自分を小さくしている枠を外すこと「こうあらねばならない」という枠や殻。これが女性の生き方を狭めているように思います。

 

 

僕の周りにも、

嫌われることを恐れるから、自分の意見を言えない。

仲間外れにされるのが怖いから、嫌でも周りに合わせてしまう。

仕事でも友人関係でも、完璧な答えを見つけようとして、言葉が出なくなる。

 

そんな30代40代の女性たちがいます。

やっと最近、自分らしくなれたんです。という40代の女性もいます。

 

産まれた時は、みんな自由。枠なんかなく産まれてきたのに、いつのまにか鉄格子に入れられ、閉じ込められてしまっている女性達。

 

そんな枠から飛び出して自由になっていい!と自分に許可を出してください!

 

ワタシは、自由になっていいんだ~~~~!

 

|女の40歳は、2度目の二十歳!

女性も男も、年齢なんて無視していい。

年齢なんてただの数字です。気にしなくてどんどん恋をして愛し合ってください。

 

女の40歳は2度目の二十歳です。人生は何度でもやり直せる!

女は40歳で生まれ変わる!

 

だから、また「ハタチ」を繰り返すつもりで、本気で二十歳を生きていい。

 

男にとっても、妻が二十歳に生まれ変われば、こんな嬉しいことはない。

妻の40歳の誕生日には「二十歳に生まれ変わるお祝い」をしてあげる!

 

地球年齢気持ち年齢は違う。

 

気持ちはいつまでも二十歳のままでいい。

ちなみに、ジョンマリの社長はいつでもセブンティーン(17歳)のままの気持ちで生きています。(笑)

 

例え、髪の毛が抜けようが、老眼になろうが。気持ち年齢はあの時のままセブンティーンです。(笑)

 

いつまでも、少年のハートで女性に接しているのでモテる!(笑)

これがモテるコツ!

 

背伸びするのもいいけれど、子供の純粋なハートを失わないで、大人の礼儀とマナーで接することが大切だと思います。

 

40歳の女の色気と二十歳の可愛いハートで迫られたら、男は誰だってイチコロになる。

 

 

実は、このことを教えてくれたのは84歳で亡くなったある女性。何度かあって色々なお話を聞かせて頂きました。

 

その女性は、いつも二十歳の頃の写真を持ち歩いていて「いつも、この時の気持ちを忘れないようにしているの!」と言っていました。

 

お見合い結婚をして子供は二人。若い頃は女優にスカウトされるほど超美人。

 

出逢ったのは今から20数年以上も前、僕が31歳で、その女性は60歳。

 

僕が「パンと飲み物を買って、公園で一緒に食べよう」と言うと「公園で食事をするのは、生まれて初めて」という彼女。

 

そして、夕食に「博多とんこつラーメン」を御馳走すると、「生まれて初めてラーメンを食べたの!」と嬉しそうな表情。

 

実は彼女は、日本でも有名な名家のご出身。

嫁いだ先は、誰でもが知っている会社の跡取り息子。

 

立ち振る舞いに気品があって、優しくて不思議な魅力のある女性でした。

 

 

そんな彼女が、

「いつも二十歳の自分を、忘れないように生きているのよ」と。

「3度目の二十歳に、あなたのような人と出逢って、とっても嬉しいわ」

「私が独身なら、あなたと恋をしたかも?」

 

 

そんな会話をしながら一日だけのデートをしました。

4度目の二十歳をすぎた頃にこの世を卒業されましたが、女として素晴らしい人生を生きられたのだと思います。

 

60歳になって「3度目の二十歳よ!」と、公園でいっていたあの無邪気な笑顔は今でも目に焼き付いています。

 

女性をいつまでも、二十歳のままにいさせてあげられる彼女の夫は、素敵な男性だったと思います。

 

女性がいつまでも、可愛いままで年齢を重ねられること。それが男の本当の役目だと感じます。

 

今からでも遅くはない。そんな男になれればと思います。

 

 

追伸です。

まさか、潤滑ゼリーやラブローション、黒ずみ・ニオイのデリケートゾーンのセクシャルコスメの会社を作るなんて、この時の僕には思いもよらなかった。

 

20数年前の出来事をふっ~と思い出しながら、こうしてブログを書いているとジョン&マリーという仕事をして「男と女の愛と幸せのレシピを創る」こと。それが僕の運命だったんだと感じます。

 

彼女との出会いがなければこんなブログは書けない。人生には何一つ無駄なことはない「すべては繋がっているんですね」

 

だから、これまでの色々な出来事がすべて必要なこと大切なこと。そう思えます。

 

離婚も失恋も、嬉しかったことも悲しかったことも、すべて私たちの人生のドラマを色付けしてくれる素敵な出来事なんですね。

 

その時は気が付かないけれど、後になって気づくんですね!

人生は終わるまで解らない!

恋は素敵な出来事!

愛は素晴らしい宝物だということ!

 

ジョン&マリーはこれからも、素敵な男女の愛と幸せをお届けしたいと思います。

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