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セックスとスピリチュアルと男と女|ラブローション社長のブログ!

ジョン&マリーオーガニック社長のブログへ、ようこそ!

 

先日、山梨から来られた素敵な男女とセクシャルな話でとても盛り上がりました。

 

ジョンとヨーコのお二人。

 

ジョンはオーストラリアから日本に来て20年、ヨーコさんは日本人。あのオノ・ヨーコにそっくりなのでみんなはそう呼んでいます。

 

二人とも自分を見つめ、生き方を追及し本当の愛とは何かをつかんだ数少ない恋人(パートナー)達だと思いました。

 

 

彼らの中で、とても印象的だった言葉があります。

 

色々なことを学んで最後に行き着いた人生の答えが、「性(セックス)」だと言われたことが印象的でした。

 

「毎日、愛し合う人とカラダを交わすだけで幸せを感じる」と言っていたヨーコさん、それが言える女性がこの日本にいったいどれくらいいるのでしょうか?

 

大人の男女だから素直に言える。

昼間のカフェで聞いていても、全くいやらしさを感じません。二人はオシャレに性を語ることのできる数少ない大人達だと思います。

 

二人を見ていて思うことは、ただ「幸せ」という文字だけ。

 

一緒にいた30代の独身の女性達も「男と女の幸せとは何か」を、垣間見ることが出来たと思いました。

|セックスとスピリチュアルと男と女

 

潤滑ゼリーやラブローションの仕事を初めて、これまで出逢うはずのない人達と出会う機会が増えてきました。

ラブローションが引き寄せている不思議な出会い。

 

ジョンとヨーコさんの二人とお話して、感じたことは男女を問わず『LOVE&SEX』を、オシャレに楽しく語ることのできる友人を持つことは、とても大切な事だということ。

 

ヨーロッパではランチの合間にもワインを飲みながら、セクシャルなことを語ったりしますが、日本ではそんな話を持ち出す人は下品な人かバカな男とみられます。

 

実は平安時代の日本には、セクシャルな事を短歌にのせて語る文化があった。世界でも性に関しては先進的な民族だったんですね。

 

 

表に出せないセクシャルな話題を、オシャレにユーモアを交えて会話ができる大人の男女。

愛を自分の言葉で語れる男女が、求められているように思います。

 

 

今から30年ほど前に世界中でスピリチュアルな考え方がブームとなったことがあります。

街の本屋さんにいけば、ベストセラーすべてスピリチュアルな本ばかり。そんな時代もありました。

 

火付け役は、ハリウッドの大女優シャーリーマクレーンが書いた一冊の本「アウト・オン・ア・リム」というが発端となって巻き起こった世界的なスピリチュアルブームは、アップルの創業者スティーブジョブスや世界中の若き経営者や芸術家に影響を与えました。

 

 

「アウト・オン・ア・リム」とは直訳すると「枝先の方へ乗り出して」という意味。

つまり、危険をかえりみない大胆な行為を指します。

 

果実(成果)を採ろうとすれば、枝の先の方まで行かなければならない。
枝の先の細いところへ行けば、枝はぽっきり折れてしまうかもしれない。
その失敗を恐れていては、いつまで経っても輝かしい体験を味わうことはできない。

 

求めれば必要なものは、絶妙なタイミングでやってくる。といった内容の本だっと思います。

 

今で言う「引き寄せの法則」などの原型になっている本です。

 

 

人生の学びは「人間関係とお金と健康」がほとんど。人は3つの学びを終えて最後はセクシャル(性的)な世界へと導かれるように思います。

 

人によっては学びの順番が違いますが、いづれかを経験して最後はやはり「愛」を知るようになっている。そう思います。

 

僕がまだ若い何も知らないころに、尊敬する経営者から教えてもらった言葉を!

 

~人生で成功したいなら!~

 

★自己愛を他人に対する献身に変えること。

★まわりの人を愛し思いやることに夢中になり知識を蓄え、人を助けるために努力をする事を楽しむこと。

★願いを自分自身の内にある魂(神性)に同化させることが出来れば、すべてのことが可能になるという信念をもつこと。

★自分の中の欠点を見つけ愛する心を養い、それと同時に欠点を徳で洗い流す努力を重ねること。

★人がどんなに卑しく見えようとも、その中には神聖の輝きがありそれが神々しく照らしだされるまで、ゆっくりと確実に成長しているということを忘れてはいけない。

 

 

こんな言葉を教えてもらいました。

 

20代の若い頃、初めて起業して成功するかどうか不安でつぶれそうになると、よくこの言葉を毎朝唱えていました。 短い言葉ですが、これを唱えると不思議と不安や恐怖がなくなり勇気があふれてきます。

 

ほとんどの人の不安は、極端に太って悩んでいたり、髪の毛が抜けて悩んだり、仕事が失敗するんじゃないかと悩んだり、結婚したいと思っている人に失恋するんじゃないかと悩んだり、子供がいい会社に入れるかどうかと悩んだり、他人に悪く思われたらと悩んだり、夫がいつまでも愛してくれるだろうかと悩んだり。

 

 

自分の人生に自信が持てなくて悩んでばかりだと思います。

そんな時は自信のもてる言葉を胸に抱いて、自分を信頼することが一番大切です。

 

私は世界で一番いい女!

僕は世界で一番魅力的な男!

 

自分で自分に魔法をかける。

高額な成功セミナーや占いや開運グッズに頼る必要はありません。

自分の内面を信じることで、すべては可能になるということを思い出してください。

精子と卵子が結合して貴女が産まれた。これ以上の奇跡はありません!

あなたがこそが奇跡。

だから、どんなことも上手くいく!

 


|男と女には運命の出会いと別れがある。

 

「運命」それに従わない生き方もあるけど、従った方がいい時もある。
それが悲しい別れでも、その別れから新しい幸せとめぐりあうこともある。

 

それが、わからないから人は不安になるけど。
不思議ですが、ささやかなことで人生は変わることがあります。偶然に起こった出来事で予想もしなかった未来に導かれることがあります。

 

導かれた先には、愛が必ずまっているものです。

人は幸せにたどり着くために、悲しみを通らなければならない時もあります。

 

 

車にひかれ、入院した先で運命の女性と出逢った友人もいます。

失恋して傷心旅行に出かけた先で、最愛の男性と出会った人もいます。

誰だって愛がほしい。それが素直な気持ちだと思います。

 

 

僕も不思議な運命の巡りあわせで、日本で初めてのオーガニックなラブローションの会社をすることになりました。

従わない生き方もありましたが、なぜか素直に従ってみました。

 

今は、この仕事(このブログを書く)を始める為に、これまでの色々な経験が必要だったと思えるようになりました。悲しい別れも新しい出会いも経験して、その先には必ず幸せな愛が待っているということも学びました。

 

 

愛という気持ちが、突然どこからやって来るのかわかりませんが、愛はやはりいいものですね。

 


 

|世界を旅してわかったこと?

 

年に何度かは旅行をします。

10年に一度、まとまった時間をとって半年ほど旅にでることがあります。

旅の途中で色々な方と出会い食事を共にしながら、それぞれの生き方をみてきました。

 

旅で出会った会社員もモデルもサーファーも、料理人も、学校の先生も、世界を旅する老人も、誰かが好きで誰かを求めて愛したい愛されたいと願っているということがわかりました。

 

この世は、男と女しかいない。

 

それが、世界を旅してわかったこと!

 

 

そして、男は仕事が第一。

 

愛する人をほっといても仕事に没頭する方がいいと言われている日本人ですが、これからの時代は、愛する家族を犠牲にしてまで仕事をする必要はないと思います。

 

愛する人を守るために幸せにするために、仕事を頑張ることは美徳ですが、頑張ったその先に彼女や妻がいなくなった? 笑い話のような現実をよく目にします。

 

できれば、恋も妻も仕事も楽しむことができればいいのですが、男はどうしても仕事が先にきてしまうようです。これは日本人の特質だと思います。(イタリア人やフランス人の多くは、家族やセックスが仕事よりも優先という考え方です)

 

 

過去の歴史をみても、男はそんな生き方をしています。

この問題を解決するよい方法はないのでしょうか?

 

それが見つかれば、きっとノーベル賞くらいの価値のあることだと思います!(笑)
男は女性を大切にすることを目指せばいい!

 

「男の大切な事は女性を幸せにすること」

 

そうすれば男女のすれ違いの問題は、少しは解決するように思います。

 

そして、『仕事の報酬は女性から愛されること』なんてキザなセリフですが、こんなキザなセリフが言える男が増えれば楽しいですよね。

 

 

ジョン&マリーは「女性を大切にする会社」世界に一つくらいこんな会社があってもいい!

 

 

男が女性を大切にすれば、女性は子供に愛が注げる。女性が幸せな世界は愛にあふれている、そんなことを旅して感じました。

 

そのために男は強くなければならない、それが一番の問題なのですが(笑)

 


|幸せな人は自分の欲望に素直に生きている

 

過ぎた過去を考えても何も生まれません。

「自分の欲望に素直になること」はとても大切なことだと感じます。

 

あなたが心から欲しいものは何か?

 

自分の欲望に素直になることは意外と難しいものですが、本当に望んでいるものを真っすぐに言える人は幸せだと思います。

 

 

好きな女性に愛してると言えない男に色気はあふれてこない。

 

女は男が思っている以上に性欲があると女性から聞いたことがあります。

「女だって、たまにやりたいと思うこともあるのよ!」

 

イヤになったら別れればいい、我慢することはないと思います。

男女の関係には道徳は関係ない、従うのは素直な本能だけ。

 

今の時代は、本能のままに生きたほうがいい。
嫌われることを考えて身動きが取れなくなったり、誰かの意見でやりたいこともできなくなったり、それよりも自分の欲望に素直になって生きたほうがいいと感じます。

 

 

欲望に素直になること。

こんなことを言うと道徳的な人に叱られますが、幸せな人ほど自分の欲望に素直に生きていると思います。

 

そして、不機嫌な人ほど欲望を我慢して、自分を抑え込んで殻にこもったり。自由に生きている人をバッシングして、憂さ晴らしをしているように感じます。

 

そんな生き方から一歩踏み出して、自分に正直になってみることで幸せが手に入るように感じます。

 

人生は一度きり、セックスも生き方も欲望に素直になって愛し合ってみてください。

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