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快楽とオーガズムは違うもの|テクニックを捨てて本能のままに!

セクシャルコスメのジョンマリ社長。

「ジョンサンデー」のブログへ、ようこそ!

 

セックスとは何か?を考えると男と女が出会って、愛撫して挿入して感じてイクだけがセックスなら、こんなに人は燃えないと思う。

 

セックスをカッコつけて、悟りの境地のような世界に入りこんで、高尚なものとしてとらえるのもどこか違うように思う。

 

 

ラブローションの会社の社長ごときの僕が、言うのもおこがましいですが、

セックスとは心と体を癒し、お互いを愛で豊かにする行為。お互いが満たされ、心と心が繋がり相手と一体感に包まれ、あらゆる煩悩から解放された状態。

 

自由な状態、つながる幸福感。

 

それがセックスであり、オーガズムだと知りました。

 

それにはどれだけ、心をオープンにして相手に全てを、明け渡す事が出来るかどうかであると思う。

 

過去のトラウマなどで、心にブロックがかかって「感情の壁」が閉じている状態では、イクことはできない。

 

愛撫やテクニックは大切ですが、自分を縛っている常識とかルールや道徳から解放される事で、感情の壁の扉が開く!

 

心が壁が解けていくことで、素直に感じることができる。

 

 

誤解を恐れずに言うと、

セックスって、どれだけ淫乱になれるかだと思う。

 

自分の中の奥底に眠っている欲望を認める事で、自分を解き放ち自由になって、解放されていく行為だと思う。

 

セックスをしてもイケない人は、どこかに壁があって欲望を認める事が出来ない。

 

人生は欲望です!

 

欲望と戦わずに、受け入れる事。

イケない人の多くは、性欲も物欲も欲というものを、いけないものだと思っている。

 

欲望は悪いものではない、生きるエネルギーです。

 

それを素直に認めた時に、本当のオーガズムを体験することができると思う。

 

 

そして

快楽とオーガズムは違うもの。

 

性の経験の浅い僕が言うのも、おこがましいですがそう感じます。

 

快楽とは肉体だけの快感で、オーガズムは心と魂のステージで感じるもの。

 

至福のようなものだと思う。

本物のオーガズムに触れたときには、涙があふれ、心が豊かになり、満ち足りた感覚になる。

 

溶け合いひとつになる感覚です。

 

自分と相手の境目がなくなり、合体するような感覚、半分ずつの魂が融合して一つになるそんな感覚。

 

心の壁を飛び越えて「ひとつになりたい」という気持ちが高まり、恥ずかしいと言う気持ちさえも超えるときに、快楽の先にあるオーガズムに到達できると僕は思う。

 

 

|セックスのテクニックを捨てて本能のままに!

 

ネットなどでは、セックスのテクニックが氾濫しています。

テクニックとは技を覚え、頭で考えてセックスすることだから、それでは本能が働かない。

 

性のテクニックを否定するつもりはないけど、出来れば一度、テクニックや本の情報を手放して、本能のままに愛し合ってみることが大切だと思う。

 

テクニックばかりにとらわれているなら、永遠にオーガズムには到達出来ない。

 

あるがままの二人になって、パートナーと裸の本気のセックス、見栄もプライドもかなぐり捨てたセックスをしてみることで、オーガズムに達していく。

 

そんなセックスなら、涙が溢れてくる。

 

イク事よりも涙があふれてくるようなセックスが、本当にいいセックスだと僕は思う。

 

セックスとは、心でするもの。

 

男にとってセックスとは、女性の感情の壁を壊してあげて心を自由にする事、心を解放してあげることだと思う。

 

そんなに難しく考えないで二人で本能のままに、愛し合えばいい!

 

そして女性なら、自分の事を好きになれば、イク事はそれほど難しいことじゃない。

 

女性の多くは、自分を嫌ってたり、自信がないと勘違いしている!

 

生きていくことに自信が必要だと言う人がいるが、僕は自信なんていらないと断言する。

 

それよりも自分を、好きになることが大切。

 

嫌いな自分も好きになる。

ダメな自分も好きになる。

許せない自分も好きになる。

カッコ悪い自分も好きになる。

 

だって、人を愛する前に、一番最初に愛するのは自分だから。

愛されたいなら、自分を愛することから始めればいい。

 

そうすることで、感情の壁がチョコレートのように解けていって、素直なあなた、本当の貴女が見えてくる。

 

 

セックスとは、とても奥が深く神秘的なもの、一人の男と一人の女の、魂の交流のようなものだと思う。

 

性のマニュアルやテクニック本から一度解放されて、素のまま自分をさらけ出すことで、相手に自分を明け渡し、心から楽しめるセックスを経験してほしい。

 

 

|男としての本能の開花!

本能を目覚めさせるには、冒険が一番いい。

それは旅でも、仕事でも、スポーツでもいい。

 

新しいことにチャレンジすることで、今まで眠っていたDNAが動き出す。

 

ラブローションの社長の僕も、55歳の時にバックパッカーになり、約10か月かけて世界の半分をまわった。危険なことも何度かあったが、そのおかげで本能が目覚めたのは事実だ。

 

旅の理由は、離婚がきっかけで、人生を見つめなおすために出かけたが、そのおかげで本能が開花した。眠っていたDNAが目覚めたと思う。

 

帰国して、不思議な縁でジョン&マリーという仕事をすることになった。

ラブローションなんて一度も使ったこともない、存在すらしらなかった。

 

セックスも下手、女性ともそれほど縁がない。

クリトリスがどれなのか?もよく知らない、そんな僕が愛と性に関する仕事をすることになった。

 

神の采配、「運命」だと思う。

 

今では、偉そうに性やセックスを語っているが、

実は帰国して徹底的に女性のこと、性のこと、セックスのことを学んだ。

毎日スタバに行って、女性に声をかけて「教えてほしい!」と言って答えを聞いた。

 

女性は涙が出るくらい、とっても優しかった。55歳を過ぎたオッサンに親切に教えてくれた。

 

どうすれば感じるのか?

どうすれば女は喜ぶのか?

女の気持ちとはなにか?など。

 

その人数は、これまでに300人をこえる。

 

そして、愛しあった女性もいる。

少ない経験だけど、心から大切に愛し合い、色々なことを教えてもらった。

 

男としての本能も少しは目覚めたと思う。

まだまだ、僕にも感情の扉はある。

飛び越えられない心の壁みたいなものがある。

 

日本で初めてのオーガニック・ラブローションの会社を作ってみても、最初はワクワク・ドキドキしていたが、3年もたてば麻痺をしてきて、マンネリになって行く。それが当たり前になっていく。

 

だから人生は、常にチャレンジだと感じる。これでいいというものはない。

 

仕事も女性も性愛も、これでいいという限界はない。

 

どこまでも奥が深く、たどり着けないけど、生きている限りチャレンジしたい。

どこまでいけるのか?

どこまで知れるのか?

どこまで楽しめるのか?

 

そして、どこまで人を愛せるのか?

 

まだまだラブローションの社長の僕は未熟者ですが、プライドも見栄もかなぐり捨てて、本当の自分を見てみたいと思う。

 

こんな俺もいたんだと。見つけてみたい!

 

最近は、相談コーナーとして、FBなどでもスピリチュアルなことも書いていますが、小さい頃から不思議なことが結構あった。

 

セックスの時も不思議なことがあって、ひょっとしたら僕はこの仕事を最後にするために、これまでの経験が必要だったのだと思った。

 

そのことを書くには、またまだ勇気がありませんが僕に言えることは、

 

「この人生は、一度だけしかない!」

「人は愛を学び知るために、産まれてきた」

「大切なことは、自分を愛すること」

 

 

今日はタイトルと、全然関係ない内容になったけど!

 

最後に、

 

人はあの世に行く前に、必ず後悔することが2つある。

 

1つ目は、

もっと、チャレンジしとけば良かった! 

もっと、好きなことをやれば良かった!

 

2つ目は、

もっと、大切な人を愛すれば良かった! 

もっと、愛を伝えとけば良かった!

 

 

ほとんどの人はそう思って、あの世にいく。

そして、今度生まれ変わったら、後悔しない生き方をしよう!

愛を伝えようと自分と約束して、また生まれてくる。

 

僕はそう思って生きています。

 

僕は女性が大好きです!

Tバックも大好き!

網タイツも好き!

それでいい!

 

一家に一本!

ラブローションで夫婦円満!

家庭も平和!

 

本気で、そう思っています。(笑)

 

幸せなパートナーシップ!

それが僕らジョンマリの願いです!

いつも読んでくれて、ありがとう!

心から感謝しています!

 

一人でも多くの男女が本当の愛を見つけ、幸せを手に入れることを願っています。

 

ジョンマリ社長 ジョン・サンデー

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