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LGBTの彼から教えてもらった大切なこと|愛と性と自己肯定感!

ジョン&マリーオーガニック社長のブログへ、ようこそ!

 

昨日はLGBTの方と楽しい時間を過ごしました!(カラダは女性、心は男性)

 

僕には分からないことを、彼に率直な意見を述べて聞いてみました。

 

彼は誰かに教えられた偏見や考え方の枠を外して、もっと自由に心と心で繋がろうとしています。過去にはウツになったり、悩んで自分の居場所がなくて落ち込んだりしたそうですが、そこから立ち直り「自分は自分でいい、このままの私でいいんんだ」と気づいてからは楽になり、穏やかな生活が送れるようになったそうです。

 

そして今は思うことは、自己肯定感の低さから誰かに認められたい、分かってほしい。誰も僕のことを理解してくれないと思うことから解放されて、自分の居場所を見つけたそうです。

 

「絶対なる自己肯定感」をみつけて今はハッピーだと言われていました。

 

 

実は20年ほど前にニューヨークに行った時、お土産を買いにグッチのアウトレットに連れて行ってもらったことがあります。そこではお店の半数がLGBTの方だったと思います。

 

彼、彼女達は、とてもセンスが良くてオシャレ! そして丁寧で指先までピンっとしたしなやかさがあって、表情は穏やかで優しく、ユーモアもあり楽しく買い物をしたことがあります。

 

「これが絶対にいいから!」とすすめる彼女の手ぶりと笑顔には、商品に対する愛着とそれを使う方への思いやりを感じました。

 

彼女から言われるままに買い、日本に帰るとみんな大喜び! 女性達が好きなものを知っているんですね!プレゼントした女性たちはみんな大喜びでした!

 

 

そこで不思議な疑問が?

 

一流デザイナーやトップモデル、メイクアーティストのほとんどはLGBT。

 

特に海外では美に関する仕事に携わっている方の80%はLGBTの人だと元モデルの友人が言っていました。不思議ですが、LGBTの人は芸術的なセンスがずば抜けて才能があるのだと思います。

 

実はその日の夜には、NYのマンハッタンに住む女性の友人達と初めてゲイバーと言うところに飲みに連れていってもらいました。

 

お店の中に入ってまず驚いたことは、20数名のお客さんは全員が美男子! 洒落たスーツを着て、ここがゲイバーだと言われなければ超イケメンが集まる俳優養成所にしか見えません。

 

一般のお客さんは僕達だけですが、皆楽しそうに笑顔で語り合っていました。

 

世界には色々な性の表現方法があっていい。今でこそ、LGBTという言葉は誰でも知っていますが、当時はまだそんな言葉も知られていなかったと思います。

 

愛の形は人の数だけ、そして性の形も多様性があっていいんだと思いました。

 

 

「男だから、女だから」と決めつけて、生き方を狭くしている自分にも気が付きました。愛はもっとオープンでいい。国籍や肌の色、年齢、性別、そんな事にとらわれないで、もっと自由に愛しあっていい!そんなことを感じました。

 

外見や性別で人を判断する前に、人としてどうなのか?

それが一番大切なことだと。

 

人として、相手をどう見るのか?

人として、あなたはどう付き合いたいのか?

人として、あなたはどう生きたいのか?

 

そんなことを思い、彼と話して僕の中にあった小さな囚われのようなものが消えて無くなりました。彼のお陰でまた一つ小さな殻が破れ、自由を手にしたような気がします。

 

 

大きな愛にはLGBTとか国籍とか肌の色とか、そんな小さな垣根はありません。

どんなことでも、愛で包まれる世界であることが大切だと思えました。

 

分かってほしいけど、分かってくれない

理解してほしいけど、理解されない

自分は未熟で何をしても自信がもてない

 

人間にとって一番の欲求は「自己肯定、認めてほしい」ということだと武士道でも心理学でも言われていますが、ほとんどの人はそのことで悩んでいるように思います。

 

誰かに認められたい!

 

夫は妻に、妻は夫に、子供は親に!

部下は上司に!

生徒は先生に!

彼女は彼氏に!

 

理解してほしい、認めてほしい。これが人間の根底にあるものだと思いました。

認めてくれる人がいること、それが自信につながる。

深い愛とは、理解して認めることだと思います。

 

「そのままの君でいいんだよ!」と認めることだと思います。

 

人を認めることで、相手は絶対的な自己肯定感が生まれ元気に生きていける。そして人に認められなくても、自分で自分を認めることが出来るようになっていくのだと思います。

 

幸せなパートナーシップとは、夫が妻を肯定し、妻は夫を肯定する。もし問題が起きたら、戦わないで笑いに変えれればパートナーシップはもっと楽しいものになっていくと思います。

 

エネルギーの奪い合いから、与えあう関係へ

 

 

ジョンマリはオーガニックの潤滑ゼリーやデリケートゾーンケアのコスメを開発している会社ですが、その先にあるのは幸せとは何か?です。

 

どうすれば、心が軽くなって笑顔になれるのか?

豊かな気持ちになれるのか?

いつも笑って暮らせるのか?

 

その秘密を今日はLGBTの彼から教えてもらいました。

 

女だとか男だとか!そんなことで自分を縛っていたものから吹っ切れた彼の顔には、人として自信に満ちた笑顔がありました。

 

「今度、焼き鳥食べに行こうぜ!」と言うと、「ぜひ!」という彼の返事は、もう自分を愛してもいい、僕は僕なんだ!という絶対的な自己肯定感を感じました。

 

多分、ここまで来るまでには相当な苦悩があったと思います。

 

ジョンマリの社長の僕も外国人として日本に生まれ、それなりに悩んだこともあるので彼のことを少しは理解できますが、僕以上に人生の課題を乗り越えた彼の生き方には学ぶべきものが沢山あります。

 

日本のLGBTの方は8.9%、約9人に1人はLGBTだそうです。

 

国籍とか、肌の色とか、LGBTとか、そんなことで悩まないで愛する人と愛を育める世界になればと思います。

 

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