デリケートケア一覧
ビギナーにオススメ定番ラブラローション
バストリッチケア
ジャウムソープ

ある老紳士から学んだ、本物の愛の深さと思いやりとは?

熱く燃えるセックスしていますか?

貴女はどれほど、愛されていますか?

 

ジョンマリ社長「ジョン・サンデー」のブログへ、ようこそ!

 

十年ほど前、ある老齢の紳士から、こんなことをお聞きしました。

「男も女も同じだが、人間にとって一番大切なことは本当の愛とセックスを知っているかどうかだよ」

 

今でも現役で若い彼女が何人もいるその紳士は、

経済的にも成功され、オシャレで会話していても楽しく何時間お話しても飽きません。

 

老齢ですが、過去の話はあまりお聞きしたことはありません。

いつも未来の話ばかりされますので、なんだかこちらもとてもワクワクしてしまいます。

 

ずっと話を聞くだけなのですが、聞いていて癒される。

本当に不思議な紳士です。

 

過去にどんな人生を送られてきたのか?

気にはなりますが、あえてこちらからお聞きすることはやめています。

 

彼にとってセックスは、愛と同じ行為なのです。

愛のないセックスはしないと言われていましたが、この老齢の紳士に触れると女性は皆、恋に落ちてしまうくらいいい男なんですね。

 

いるんですね!

 

こんな男が!

 

出逢った女性をみなHAPPYに、身も心も潤おすことのできる男が!

 

その紳士の40代の彼女が言うには、

 

何故、こんなに好きなんですか?

「実は以前、大学時代の同級生のパーティに参加したのですが、私はいつもいじめられていて、クラスでも仲間はずれになることがあって、でも久しぶりの同級生のパーティ、オシャレな服も持っていないのですが、それでも皆に会うのが懐かしくて参加したのです・・・・でも~」

 

「やはり、結果は学生時代と同じように卒業して何十年もたつのにまたイジメにあって、とても悲しかったんです」

 

「パーティが終わって皆でロビ―に出ると、一台の真っ白な二人乗りのオープンカーのロールスロイスが止まっていたんです。」

 

「え、まさか?」

 

車の中からジャケットを着た彼が出てきて、

 

「皆さん、今日はありがとう」

「僕の大切なOOOがお世話になって」

「さあ、帰ろうか」といって私を助手席に乗せてくれたんです。

 

「さっきまで私のことをイジメていた同級生達は、ぽっかりと口を開けて誰も言葉が出ないんです。」

 

「なんだか、とても涙がでるくらい嬉しかった」

 

「実は彼はそのパーティがいつ終わるか知らないんです。」

「場所も知らなかったんです。」

「多分、私がいつもイジメられているので、心配してきてくれんだと思う。」

「外でパーティが終わるのを、ずっ~と待っていてくれたんですね。」

「その優しさが嬉しかった!」

 

「それ以来、同級生は私を見る目が変わって、もうイジメられなくなったんです」

僕はこの話を聞いたとき、本当に優しくて強い男とはこんな人の事なんだと。

 

パーティの場所を探して時間を確認して、いつ終わるかわからないホテルのロビーの前で待つ。

そして彼女の為にタキシードに着替えて、、、。

 

お金があるからできる?
女とセックスしたいから?

 

そうではないですね。

思いやりと本当の愛を持っていなければできないことです。

 

この老齢の紳士には足元にも及びませんが、こんな男として生きてみたいものです。

 

*余談ですが、

その日、紳士は出張していて、仕事を途中でキャンセルして飛行機で戻ってきたそうです。

そして、また翌日、仕事先に出向いたそうです。

 

 

愛の深さには、終わりはありません。

どこまで行けるのかわかりませんが、出来るのならこの紳士のように愛を深めてみたいものです

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

愛こそすべて

今は先が見えない不安定な世の中ですが、心身ともに健康で幸せに過ごされることをお祈りしています!

ジョン&マリーオーガニック

CEOジョン・サンデー

この記事が気に入ったらいいね!



ランキング

ページトップへ